目次

  1. その1
  2. その2
  3. その3
  4. その4
  5. その5
  6. 次回

その1

クウガ~ファイズまでの技集です。
クウガはライジングを含めてフォーム数がかなり多いので、作りこみも初代からすごいことになっています。
フォームはほぼ網羅。操作できないのは唯一、アメイジングマイティのみです。それでも技としては存在しますが。

アギトはもともとフォームが少ないので、登場は完全再現。
ただ、最強フォームであるシャイニングがカリバー固定なのがちょっと残念なところです。

龍騎は本篇で実際に使ったカードはほぼ使うことが出来ます。
ただし、龍騎サバイブの必殺技がバイクひき逃げじゃないのは……まあ、仕方ないですかね。

ファイズも登場フォームが三つしかないので完全に登場します。
アクセルフォームがきちんと十秒しか使えなかったり、ブラスターフォームの初登場の時の特徴的な電車斬りが使うことが出来たりと、こちらも作りこみが初代から完成済みです。

その2

ブレイド~電王まで。
ブレイドは各スートのカードをほとんど使うことが出来るという作りこみ。
メタルなどの本篇では使っていないカードも使えるのは嬉しいです。とはいえタイムなど、一部のカードはさすがに使えませんが。
響鬼は各種太鼓の型を使い分けられるのは、ごっこ遊びの点では重要ですね。
もともとそうですが、フォームも少ないので完全再現です。
カブトは、今までのゲームでははじめて、ライダーキックの123の手順を自分で再現できるようになりました。
面倒だという人もいますが、響鬼と同じくごっこ遊びにおいては重要です。問題なのは2ボタン同時押しが難しいことの方です。
電王はウイングフォームがないのと、超クライマックスがない以外は再現されています。
ダメージを受けると勝手にフォームチェンジするという仕様は、一見デメリットですが、これもごっこ遊びです。

その3

キバからダブル。
電王からは単体ゲームが発売されなかったので、キバが使えるアクションゲームは始めてです。格ゲーならクラヒシリーズがあったんですがね。
さてさてさらに、なんとキバのフォームチェンジが再現されたのも初めてです。びっくりしますが、何故だからクラヒシリーズではガルルバッシャードッガは使えませんでした。
ディケイドは設定通り、クウガからキバまでの仮面ライダーにカメンライド可能。とはいえ各種必殺技が使えるようになるだけで、そんなにつよくはありません。
超必殺技で召喚する最強フォームの技も、格差があって微妙に使いづらいのもちらほら。ただし、素の性能が高めです。
ダブルは設定通り、CJから始まるハーフチェンジと、FJ単体の二体が使い分け可能。
ハーフチェンジはすべてのマキシマムドライブが使用可能。ファングジョーカーは技は少ないですが、攻撃力が高いです。
アクセルもプレイアブル。今作からオールドドーパントで使用した印象的なマシンガンスラッシャーを使用でき、とてもかっこいい出来になっています。

その4

オーズとフォーゼです。
オーズはブラカワニとスーパータトバが使えませんが、他のテレビ登場コンボはすべて使えます。
必殺技は一種類ずつですが、特徴的な技が再現されています。
バースも使用可能で、本編通りのプロレス技や、CLAWSで戦えます。
フォーゼは一番本家無双のようなアクションで、□と△の押し分けで様々なスイッチが使うことが出来、すごく楽しいです。
フォームチェンジも可能で、ロケットステイツ以外のテレビ登場ステイツはすべて使用可能。
メテオも使用でき、本篇さながらの格闘技と、メテオストームで戦うことが出来ます。

その5

そしてウィザードとビースト。両者、それぞれDLCでインフィニティーとハイパーが個別で使用可能。
ウィザードは各種4スタイルと、技限定でドラゴン形態に。
超必殺技ではオールドラゴン状態で、ドラゴン形態の必殺技を一挙に使用できます。
インフィニティはアックスカリバーを使用した必殺技を使えますが、本篇途中でしたので再現度は低めです。
ビーストは唯一バイクに乗れないライダー。ファルコのマントで移動する仕様です。
各種マントは使えますが、ダイスサーベルを使った必殺技が超必殺技しかないのがちょっと残念なところです。
ハイパーは本作最強格で、投技が使えるので固めな敵の防御を突き破れます。
また、能力で超必殺技ゲージの回収力が高いので、超必殺技をバンバン撃てるのもまた強いです。

というわけで初代バトライド・ウォーの必殺技集でした。
初代から作りこみのよさがすごいゲームでした。
今までの仮面ライダーゲームの中でも屈指の出来です。
古いゲームですが、今勝っても遜色なく遊べるでしょう。

次回

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