目次

  1. わんにゃん☆アラモード!より「恋色☆アラモード」
  2. G線上の魔王より「answer」
  3. ゴア・スクリーミングショウより「Distorted Pain」
  4. カラフルキッス ~12コの胸キュン!~より「さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~」
  5. ふぃぎゅ@メイトより「ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト」
  6. CROSS†CHANNELより「CROSSING」

わんにゃん☆アラモード!より「恋色☆アラモード」


いわゆる電波ソング系のハイファイな音質の中に、8bit系のレトロなピコピコ音が使われているあたりがポイント高めな楽曲です。
聴いているだけでわくわくさせられる一曲!

G線上の魔王より「answer」


打って変わってこちらは、軽めなスネアの音が抜ける、バンドサウンドが心地よい一曲。
ギターフレーズなどはメタリックな要素もあり、聴くだけでなく「弾いてみた」に挑戦したくなるほど優れた楽曲です。

ゴア・スクリーミングショウより「Distorted Pain」


メタリックなエロゲソングなら忘れてはいけないのがこちら!
作品タイトルには「ゴア」の文字が含まれますが、ゴアメタルというよりはシンフォニックな要素が強いのが特徴です。
間奏の疾走感など、とにかく気持ちいい!

カラフルキッス ~12コの胸キュン!~より「さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~」


「名作エロゲには必ず関わっている」と語られるレベルの伝説的女性シンガー、KOTOKOさんによる電波ソング。
むしろ、この辺りの楽曲がのちの「電波ソングブーム」を構築したと言っても良いのかもしれません。

ふぃぎゅ@メイトより「ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト」


電波ソングの中でも恐るべき中毒性を持つ魔の一曲。
カラオケでも配信されているので、合いの手・掛け合いを完璧に覚えて歌い上げるのもいいかもしれません。
仮に酔っ払っていたとしてもなんの免罪符にもならないレベルの事故が発生するかと思いますが、間奏「お望みのフィギュアを出したいときは~……」までやりきってこそです。

CROSS†CHANNELより「CROSSING」


重たいループもの作品のエンディングソングとしてふさわしい、切なさに胸を打たれてしまいます。
作中にはオフボーカルバージョンが使用され、ラストのみにボーカル曲が使われるという構成もにくいものです。