目次

  1. おそ松さん 1話 Live Reaction(一部翻訳あり)
  2. おそ松さん 14話 LiveReaction(一部翻訳あり)
  3. おそ松さん 17話 LiveReaction(一部翻訳あり)
  4. おわりに

おそ松さん 1話 Live Reaction(一部翻訳あり)

おそ松さんを知らず、80年代バージョンを見たこともなかったらしいSonさん。初めは「正直見るかどうか迷った」と言っていますが、取り敢えず『幻の一話』を視聴開始。昭和丸出しの画風、変な名前のキャラクターたちに戸惑いつつ見ていると、うたプリパロのライブシーン。「アイドルになりやがった!www」と驚き、音楽に体を揺らしてノリノリ。
どうやらうたプリや花より男子パロはあまり良く分からない様子でイケメン化シーンにはポカンとしています。しかしF6から元の姿に戻ってしまう一松のシーンからパロディの応酬が始まると手を叩いての大笑いが増えてきます。最近のスポーツアニメには詳しいらしくハイキューや黒子のバスケで爆笑。進撃の巨人パロが出てくると「おそ松は最高だ、みんな見るべきだ」と大絶賛。思わず一時停止してパロシーンをリプレイしてしまう始末w
分からないネタもちょこちょこあるようで日本人ほどの熱狂ぶりではないものの、まずまずの好感触のよう。

おそ松さん 14話 LiveReaction(一部翻訳あり)

2~13話までは何故かLiveReactionをお休みしていた様子。様子見の為だったのでしょうか?
個人的にはじょし松さんの初見はどうだったのか気になります。

動画の初めに「マッスルマッスル!ハッスルハッスル!」と十四松の台詞でご挨拶。1話では「緑髪と青髪がいい」と言っていたのですが、
見進めているうちに十四松・一松・カラ松のファンになったようですね。
1話でもBGMにノリノリでしたが、13話以降のオープニング曲もお気に入りの様子。
Sonさんにとって新オープニングは「セクシー」だそうですw
一松・カラ松のターンになると「My boy(俺の友達) 一松(カラ松)!!!」と嬉しそう。
そして一番の推し松であるという十四松が分裂するシーンでは「WTF!?(なんてこった)」「十四松mitosis(有糸分裂)」と大興奮しています(笑)
次のトド松メイン話では、「彼はサイコだ」「彼はいつも企んでる反社会的な人間」と日本人にはない独自の視点が垣間見えます。外国には「あざとい」「かわいこぶる」という概念はないのでしょうかね…。

日本ではこういうアニメだと男性が萌えるというのは珍しいのかもしれませんが、彼の動画では推しキャラに萌えまくる姿が見られて可愛らしいです♡

おそ松さん 17話 LiveReaction(一部翻訳あり)

Sonさんが一番推しているという十四松がメインの回。
視聴前はいつにも増してハイテンションです。
カラ松と十四松がパチンコに行くシーンにはドラゴンボールの桃白白ネタが使われたのですがSonさんは「この乗り方って桃白白だろ!?」日本のアニメに造詣が深い彼はご存じだったようです。
ジュウシマーツ!のシーンは特にお気に入りのようで終始ニヤニヤしっぱなし(笑)
十四松が自分の存在意義について考える話では、マッスルマッスル!ハッスルハッスル!のところで同じくコールし、「このコントはついて行けない」とあきれています(笑)
トド松が手術を控えたサッカー少年に扮し、野球ユニフォームを着た十四松が見舞いに訪れる話も最初は「つまらん」と言っているものの十四松がたくさん出てきて嬉しそうにしていました。

おわりに

このような動画を見かけると、最初は「何が面白いんだろう」と思っていましたが、
改めて視聴してみると自分の好きなアニメ作品が海外からどのような評価を受けているか知る貴重な機会としておもしろかったです。
ニコニコでは修正を加えた放映シーンが右端に映っているのでどのシーンについて話しているのか分かりやすく、
全部ではありませんが所々(おそらく)アップロード者が翻訳してくれているので英語が分からない人でも楽しむことができます。
字幕は表示されるとはいえ海外の人が日本語のアニメを観て大爆笑できるとは…
やはり笑いは世界共通のものなのだと思いました。