目次

  1. 劇場版名探偵コナンシリーズ予備知識
  2. 文字で見る「バーローの超人スキル」
  3. 【人間超えた】劇場版名探偵コナンのすごいアクションシーン集
  4. おまけ
  5. 関連動画集

劇場版名探偵コナンシリーズ予備知識

第1作目/名探偵コナン 時計じかけの摩天楼
第2作目/名探偵コナン 14番目の標的
第3作目/名探偵コナン 世紀末の魔術師
第4作目/名探偵コナン 瞳の中の暗殺者
第5作目/名探偵コナン 天国へのカウントダウン
第6作目/名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊
第7作目/名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)
第8作目/名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)
第9作目/名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)
第10作目/名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
第11作目/名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)
第12作目/名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
第13作目/名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)
第14作目/名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
第15作目/名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)
第16作目/名探偵コナン 11人目のストライカー
第17作目/名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)
第18作目/名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)
第19作目/名探偵コナン 業火の向日葵
第20作目/純黒の悪夢(ナイトメア)・・・2016年公開予定

劇場版第1作目公開から20年近くたった今でも、興行収入が年々増加傾向にある「名探偵コナン」。
誰もが一度は聞いたことのある知名度を誇り、「国民的アニメのひとつ」となりました。
そんな名探偵コナンの映画ですが、やはり各シリーズによって人気度に差があるようで・・・。

『劇場版コナンのベスト3』としてよく挙げられるのは、「ベイカー街の亡霊」「世紀末の魔術師」「瞳の中の暗殺者」「天国へのカウントダウン」…など。比較的初期に作られた作品が多いですね。手つかずのゾーンが多かったため、ネタ的にも困らなかったのでしょう。いずれも推理要素がストーリーの主柱になっていたり、主要キャラを上手く配置した作品になっています。
一方で『ワースト3』として挙がるのが、「11人目のストライカー」「紺碧の棺」「戦慄の楽譜」など…。中盤~後半にかけて公開された作品が多いです。アクションだけがド迫力になっていたり、推理性が薄い、犯人の動機が酷すぎ(短絡的すぎ)、というのがその原因だと言われています。
まあそれはそれでネタとして面白いんですが・・・ww

文字で見る「バーローの超人スキル」

Mig


・時計じかけの摩天楼
車の間を縫ってスケボー走行。
爆弾を積んだチャリを乗せて河川敷突入。

・14番目の標的
ヘリコプターの操縦補助。
水深数メートルでサスペンダーを車に引っかけるという荒技。

・世紀末の魔術師
事故ったバイクから大回転着地。
ロシア語のアルファベット理解。
防弾ガラスとはいえ、眼鏡にヒットした銃弾を弾き、微動だにせず。

・瞳の中の暗殺者
ジェットコースターレーンをスケボーで爆走&飛び降り着地
モーターボート運転。
警視総監と英語で受け答え。

・天国へのカウントダウン
地上100mほどの高さのビル間をスケボー助走でジャンプ。
車の急発進急加速運転。

・ベイカー街の亡霊
ゲームの中なので特になし…かな?

・迷宮の十字路
弓矢を足場に空中に駆け上がりシュート。
なお、この映画で一番の超人は犯人の人。
手持ちの日本刀の刃先に服部がのっかっても平気な腕力。

・銀翼の奇術師
ビルの屋上からパラグライダーでダイブ。
走行中の電車の屋根に着地。
航空機の操縦。

・水平線上の陰謀
モーターボート運転。

・探偵たちの鎮魂歌
スケボーで橋の欄干(フレーム)に駆け上がる。

・紺碧の棺
可燃性ガスの溜まった海底洞窟をシュートで爆破。(死ぬやろ)

・戦慄の楽譜
119の周波数と同じ高さの声を出す。
ホバリングするヘリから飛び降りる。

・漆黒の追跡者
タワーのてっぺんから飛び降り、サスペンダーの反発力を使って着地。

・天空の難破船
テロリストが撃ちまくる中、スケボーで背面走行&バク宙。

・沈黙の15分
高速道路を車の間を縫って逆走。
車をバク宙で避けつつ天井の爆弾を視認。
破壊されたダムからの濁流に乗って数十メートルジャンプ。

・11人目のストライカー
スタジアムの柱をスケボーで駆け上がり、天井の鉄筋を走行。
電光掲示板の爆発に巻き込まれる。
障害物で見えないゴールポストにシュートを決める。

・絶海の探偵
空中に駆け上がり、パラボラを使ってダブルシュート。
ただこの映画、蘭姉ちゃん無双だった。

・異次元の狙撃手
テロリストの狙撃をサッカーボールのシュートで阻止。
空中で二段ジャンプかつスケボー着地。
車の下をスケボーでくぐり抜ける。

[おまけ]
ルパンVSコナン劇場版
超高層タワーから飛び降り、パラシュートで着地。

出典: DETAIL.CHIEBUKURO.YAHOO.CO.JP

実は年々『劇場版名探偵コナン』のアクションシーンのブッとび度および人間離れが加速していると言われています。そして恐ろしいことに、それは主人公のバーローだけに留まらず周囲の人間にも感染の広がりを見せているというのです・・・。

思わず「?・・・・・っ!???(゚д゚;)」となってしまうバーローの超人スキル。
文字で見るだけではいまいちピンと来ないので、さっそく問題のアクションシーンを見ていきましょう。

【人間超えた】劇場版名探偵コナンのすごいアクションシーン集

~2:32「時計じかけの摩天楼」
~3:25「瞳の中の暗殺者」
~4:44「天国へのカウントダウン」
~5:54「ベイカー街の亡霊」
~7:34「迷宮の十字路」
~9:21「紺碧の棺」
~10:05「戦慄の楽譜」
~11:15「漆黒の追跡者」
~14:23「11人目のストライカー」

~2:30「14番目の標的」
~3:25「世紀末の魔術師」
~5:21「天国へのカウントダウン」
~6:50「迷宮の十字路」
~8:25「銀翼の奇術師」
~12:57「水平線上の陰謀」
~14:06「探偵たちの鎮魂歌」
~17:44「天空の難破船」
~22:45「沈黙の15分」

ここまで来ると、蘭が真犯人を仕留めるパターンも板についてきました(笑)
最早劇場版の最終決戦に彼女は欠かせない存在となっているようです。

コナンの手法が「漆黒の追跡者」とかぶっていますが、全く別次元の強さになっているのがわかります。
伸縮サスペンダー最強説。ここに誕生か・・・?

「銀翼の奇術師」や「天空の難破船」同様、キッドが登場すると空中舞台にも見せ場が発生するのがお決まりになっていますね。
流石に空を飛べるキャラは彼しかいないので、物語の描写と人間離れ描写の幅が広がるので面白いです。

おまけ

人間を超えたその先にあるもの。それは「名探偵コナンの世界」なのかもしれません。

そして2016年4月16日(土)に公開される劇場版第20作目『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』でも彼らの超人技が見れるのか!?スリリングな予告で見える黒の組織の動向と共に注目したいですね!

WWW.CONAN-MOVIE.JP

関連動画集

RENOTE.JP

RENOTE.JP