劇場版 第一弾! FAIRY TAIL 鳳凰の巫女 ~永遠の命はもういらない~

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この記事では2012年8月18日に公開された劇場版FAIRY TAILのあらすじ、登場したキャラクターたちの紹介をしていきたいと思います!

あらすじ

毎日のように依頼書が舞い込んでくる「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のもとに港町にはびこる海賊団のリーダー・ギースを捕らえて欲しいという依頼書が届く。
報酬が高いと判断した最強チーム+ウェンディ&シャルルの面々はその港町に向け出発。
チームの連携であと一歩のところまで追い詰めるがルーシィがミスを犯してしまい逃げられてしまう。
その後、ルーシィは肩を落としメンバーと共に帰路につく途中、少女・エクレアとモモンに出会うが彼女は記憶喪失だった――

重要人物

エクレア

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CV:遠藤綾

鳳凰石を持つ少女。魔法が好きではなく、ドライな面が目立つ。
自身の名前以外の記憶を失いながら、カラードに鳳凰石を届ける使命を果たそうとする。
最初は助けてくれた「妖精の尻尾」に冷たい態度を取っていたが彼らと共に行動していくうちに打ち解けていき
カラードの家にあった立体映像で病に倒れなくなったことを知り、その後、ルーシィから自分も父を亡くしたと明かされ彼女との仲が特に深まった。
正体はカラードの娘であり、400年前に滅ぼされた火の民の生き残り。鳳凰の血(涙)を飲んだことにより永遠の命を持つようになった。
ベロニカ公国に捕らわれ、鳳凰復活の生け贄にされそうになったところモモンに助けられた。最後は鳳凰石を破壊した後、ルーシィに看取られて消滅した。

モモン

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CV:かないみか

最初はエクレアが作ったモモンガのぬいぐるみだったが、鳳凰石の力により自我が芽生えた。名前の「モモン」はモモンガからきている。
常にエクレアに気を遣っており、あまりしゃべらないエクレアに代わりによくしゃべる。
はじめは邪険にされていたが、夜に村で落としてしまった鳳凰石を探しに行き、狼に襲われたエクレアをを助けたことで彼女の心が開き、一緒に旅するようになった。
鳳凰復活の生け贄にされそうになったエクレアを助けるため自ら炎の中に飛び込み命をかけて彼女を守った。
その後、エクレアの魂とともに天に昇っていった。

闇ギルド 「カーバンクル」

ディスト

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CV:森久保祥太郎

「カーバンクル」のリーダー。
幼い頃、イタチのザクロが死んでしまい、そのトラウマで永遠の命に固執するようになった。
クリームからエクレアを捕らえるようにとの依頼を受けるが、自ら永遠の命を得て王になる目的を持っているため
クリームをその目的のために利用したにすぎなかった。
ナツと戦い圧倒していたが、鳳凰復活後の戦いで敗北した。

キャノン

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CV:石井康嗣

「カーバンクル」メンバーの一人。
グレイ、ジュビアと戦い二人のコンビ技にやられ敗北。

コーディネーター

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CV:生天目仁美

「カーバンクル」メンバーの一人。
エルザと同じく「換装魔法」を使う女魔導士。
彼女の換装を無効化し解くがウェディングドレスを身に纏い換装力を高めたエルザに敗北した。

チェイス

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CV:遊佐浩二

「カーバンクル」メンバーの一人。
ベロニカ公国にてガジルと交戦。影となり壁と一体化し戦っていたが「鉄竜剣」で壁を壊したガジルにやられ敗北。

その他 登場人物

クリーム

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retu
@retu

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FAIRY TAIL(フェアリーテイル)の名言・セリフまとめ

「FAIRY TAIL」は、2006年より「週刊少年マガジン」にて連載が開始された真島ヒロによる漫画作品。 一人前の魔導士を目指す少女「ルーシィ」はひょんなことから、炎を操りそして炎を食べる滅竜魔導士「ナツ」と出会い、魔導士ギルド「妖精の尻尾」に加入することに。迫力的な魔法バトルと魔導士としての彼らの成長を描くファンタジー作品。「絆」を軸とした、心の熱くなるセリフの数々が魅力の一つである。

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