目次

  1. 昭和ライダー編
  2. 平成ライダー編その1
  3. 平成ライダー編その2
  4. 平成ライダー編その3
  5. 平成ライダー編その4

昭和ライダー編

仮面ライダー1号から仮面ライダーBLACK RXまでを紹介しています。
見どころはなんと言っても、ついにやってきた藤岡弘、氏の本郷猛。直近に仮面ライダー1号の撮影があったからなのか、スタッフが本気を出したのか、まさかまさかの登用です。しかも「本郷猛」を操作できるというまさかのモードも搭載。驚きの連続です。
その他は代役――かと思いきや、仮面ライダーBLACK、及びRXの倉田てつを氏も参戦。
ディケイドでの登場以降度々参加してくれるようになり、様々なゲームで演じておられるので、今回もやってきてくれました。

一つ残念なことを言えば、ライダーマンとZXが今回はプレイアブルキャラにいないことでしょう。次回に期待です。

平成ライダー編その1

平成ライダー編その1は、クウガから響鬼まで。
クウガ以降のライダーは一作目から出ているのであまり目新しさはありませんが、今回はサブライダーがプレイアブルキャラに昇格。
G3-X、ナイト、カイザ、ギャレン、威吹鬼が操作可能になり、さらにナイト以降のサブライダーは全員が当時のオリジナルキャストに。
前作に引き続きアギト、龍騎、ファイズ、ブレイドのオリジナルキャストに加えて、今回は10週年だからか細川茂樹氏を呼んで響鬼もオリジナルキャストになりました。
一気に豪華になった平成ライダー編は、まだまだ続きます。

平成ライダー編その2

第二弾はカブト~ディケイドまで。
やはり目玉はサブライダーの追加。カブトからはガタック、電王からはゼロノス、キバからはイクサ、そしてディケイドからはディエンドに加え、なんとオリジナル・キャストによる小野寺ユウスケ版のクウガです。
ガタック・イクサ・ディエンドは前作からもともとオリジナルでしたが、今回はゼロノスもオリジナルに。本人ボイス増し増しで、バトライド・ウォーの進化は止まりません。

平成ライダー編その3

第三弾はW~フォーゼ。範囲は狭いですが、その理由は大いにあります。
まずはW。残念なことに、フィリップの声優は代役になってしまいました。契約の都合か事務所の移行か……。
それはともかく、今回からなんと、仮面ライダーエターナルがプレイアブルキャラに。声優はもちろん前作から続いて松岡充氏。
さらに仮面ライダージョーカーも使用可能に。
オーズ、フォーゼに追加はありませんが、フォーゼの声優さんは交代。しかし、ロストヒーローズ2などで代役をしていた人なので、再現度は高し。安心です。

平成ライダー編その4

紹介PVラストはウィザードから最新作のゴーストまで。
ウィザードに関しては、前作までは技限定だった各種ドラゴンスタイルが操作可能に。また、声優ももちろん本人です。
サブライダーのビーストは一作目から使えていたので問題はありません。
鎧武はDLCだった極が究極形態に割り当てられ、さらにスイカアームズが追加。巨大な形態で暴れ回ります。
バロンは前作ではバナナ、マンゴーのみだったのが、レモンエナジーが追加され、さらになんと、究極形態では番組ラスボスを務めたロードバロンに変身! ゲームではいつぶりでしょうか、怪人を操作できるようになりました。
そしてドライブ、ゴーストは完全新規。各種フォームチェンジもありまして、ますます発売が楽しみです。


というわけで仮面ライダー紹介PVでした。
発売まであとわずか。仮面ライダー好きの方は是非購入いたしましょう。