目次

  1. 猫の性格は様々!!
  2. それでも一匹じゃかわいそうという方に、多頭飼いする前に知っておいてほしいこと!!
  3. 多頭飼いの際はトイレは何個必要!!
  4. 猫が病気にならないために!!
  5. まとめ

猫の性格は様々!!

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猫ブームにより、猫を飼う方が増えています。飼い主さんの中には、
一匹では寂しそうだから、もう1匹飼えば遊び相手ができ、暇じゃないし、
猫が幸せになるのではとか、お友達がいたほうがいいよねとか、思ってしまうものです。
しかし、気を付けなければいけないポイントがあります。それは、猫同士にも相性があり、
相性が悪ければ、喧嘩が絶えず、過度のストレスにより、決まった場所にトイレをしなくなる等
問題が多発し、ストレスによる猫の病気や飼い主の飼育放棄につながることもあります。
ここではそうならないよう気を付けるべきポイントをご紹介いたします。

猫の一般的なイメージは「わがまま」「気まぐれ」「マイペース」など、「自分勝手に好きに生きてるから
ほっといても大丈夫、だから手がかからない。」なんて思っている方が多いと思います。
決してそんなことはありません。甘えん坊な猫もいれば、ツンデレな猫もいます。
猫は一匹一匹性格も、行動も違いますし、もちろん食べ物の好き嫌いもあります。
トイレも気に入らなければ、決まった場所でもしないこともあります。
おもちゃを買っても、気に食わなければ遊びません。
一匹一匹違います。それが二匹三匹と増えれば複雑化していきます。
もちろん猫同士の相性もあります。ご飯も猫によって何種類も買わなくてはならないかもしれません。
数が増えれば増えるほど、猫と飼い主双方の幸せを確保することが難しくなります。

それでも一匹じゃかわいそうという方に、多頭飼いする前に知っておいてほしいこと!!

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猫も人間同様好みがあります。基本的に味覚はそれほど発達していないので、
においと食感で好き、嫌いを判断しているとされています。もちろん猫によって違います。
トイレにも問題があります。トイレの砂を使うのが一般的で、みなさん使っていると思いますが、
種類は様々で紙タイプやおからタイプや木や炭を使ったものなど様々です。
中にはそれを食べてしまう猫がいるのです。食べてもさほど問題がないものもあるのですが、
食べないに越したことはありません。数が増えれば問題のない猫砂選びが必要です。
猫同士では遊ばないこともあります。「二匹いるから勝手に遊ぶでしょう。」っていうのは大きな間違いです。
意外に遊びません。遊ぶ猫もいれば、遊ばない猫もいます。遊ばない猫のためにおもちゃを買ってあげるにしても、
おもちゃにも好みがあります。かといって遊ばなければ、ストレスがたまり病気のリスクが高まります。

多頭飼いの際はトイレは何個必要!!

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一般的に猫の頭数+1と言われています。二匹なら3つ。三匹なら4つという具合に。
しかもこまめに掃除が大切です。人間と同様汚いトイレでは猫も入りたくありませんからね。
トイレを共有したくない猫もいますから、場合によっては置く場所の工夫と数も+1以上にに必要になることもあります。

猫が病気にならないために!!

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猫はストレスに弱いです。毛が剥げてしまったり、飼い主にかみついたり、いつまでも鳴き止まなかったり、
時には粗相をしてしまうこともあります。もちろん病気にも!!
必ず多頭飼いをする前にはトライアル期間を設けて、問題がないか見極めましょう。
そうすることにより、トイレに位置と数、食べ物の好み、猫同士の相性など様々見えてくると思います。

まとめ

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実際飼い始めるといくら知識を付けても問題は発生します。そのリスクに対応し猫を幸せにできるのかを真剣に考えていただきたいです。
頭数が増えれば、猫砂代、ごはん代、去勢手術費用。病気になった時の費用が頭数分かかります。
旅行にも簡単にはいけませんし、外出している間にトラブルが起こるかもしれません。
そうして起きた問題やトラブルに責任を持ち、猫に幸せをそして飼い主としての幸せを送れることを考えて
多頭飼いしていただきたいと思います。みんな幸せがいいに決まってますからね。