目次

  1. まずはメンバー紹介などから
  2. 第5位 REVERSI
  3. 第4位 君の好きなうた
  4. 第3位 THE OVER
  5. 第2位 CORE PRIDE
  6. 第1位 SHAMROCK
  7. まとめ

まずはメンバー紹介などから

Uver15

UVERworld 写真左から
Gt&Programming 彰
Dr 真太郎
Sax&Manipulator 誠果
Vo&Programming TAKUYA∞
Gt 克哉
Ba 信人

ウーバーの愛称で親しまれる彼らは2000年6月6日に滋賀県で結成、2005年にシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビューするとアニメOPタイアップ効果もあってかいきなりオリコンチャート4位にランクイン、一躍UVERworldの名前を全国へと広めました。
その後もリリースする楽曲はアニメなどのタイアップに使われ、幅広い世代から支持を受けています。

ライブ活動も精力的に行い、TAKUYA∞の熱いMC、メンバー6人が一体となって作り出す楽曲の世界観は定評があります。
2010年には東京ドームでワンマンライブを行い大成功に収めます。
その後はアリーナクラスの会場でライブを行うことが多くなりましたが、大きな会場でライブを行った後ライブハウスといった小規模の会場でもライブを行っています。
不定期で男性ファン限定ライブ、女性ファン限定ライブを行っています。前者は「男祭り」、後者は「女祭り」と呼ばれています。
ごくわずかですが前述のライブでは異性のファンも招待しています。

UVERworldの楽曲はミクスチャーロックをベースに作るジャンルにとらわれない音楽性とほぼ全ての楽曲の作詞作曲を担当するTAKUYA∞の実体験などを描いた歌詞が高い評価を受けています。
2014年にはデビューからサポートサックスを務めてきた誠果が正式加入しました。
昨年は結成15周年&デビュー10周年を迎え、国内最大級の野外夏フェス「ROCK IN JAPAN FES.2015」に初出演し、2日目のトリ前のアクトで6万人を沸かせました。(UVERworldの後のアクトは星野源)

説明文でも紹介した通り今年2月のライブで来年の2月にさいたまスーパーアリーナにて男祭りを行うことが発表されました。
23000人収容できる会場でこのライブを行うのは新たな挑戦といってもいいでしょう。
ここからはUVERworldの人気曲5曲をランキング形式で紹介します。

第5位 REVERSI

2012年リリースの23rdシングルの表題曲です。
元々は7thアルバム「THE ONE」に収録された楽曲ですがアニメ「青の祓魔師」の劇場版の主題歌に起用されたことでリカットシングルとしてリリースされました。
REVERSIという曲名の通り自分の生き方とオセロを掛け合わせた歌詞になっていてシングルのキャッチコピーにもなっている「この胸の迷いに、白黒をつける。」というフレーズが全ての歌詞の意味を物語っていますね。
最後の歌詞でオセロの勝ち方を歌っているのも面白いです。

第4位 君の好きなうた

2006年リリースの6thシングルの表題曲です。
シングルでは初のバラードになります。
以前の恋愛を引きずっていて彼女に好きだと言えない彼が彼女が好きな歌と共に気持ちを伝えようとする姿を描いた歌詞が女性ファンから人気の高い曲です。
この曲は2ndアルバム「BUGRIGHT」にアコースティックバージョンが収録されています。

第3位 THE OVER

2012年リリースの22ndシングルの表題曲です。
1人の男性が大切な人を一生をかけて守り抜く姿を描いた歌詞がいいミディアムナンバーですね。
カップリングには初のドキュメンタリー映画の主題歌が収録されています。

第2位 CORE PRIDE

2011年リリースの19thシングルの表題曲です。
この曲の歌詞はTAKUYA∞の実体験をもとに書かれており、特に2番の歌詞がその当時の情景を想像できるような歌詞だと思います。
この曲のMVは神奈川県にあるスタジオ「Avaco Studio」にて生演奏で収録しており、最初にCORE PRIDEを演奏した後6thアルバム「LIFE 6 SENSE」の収録曲を計5曲演奏しています。
また、当時まだ正規メンバーではなかった誠果が初めてMVに出演しています。

第1位 SHAMROCK

2006年リリースの6thシングルの表題曲です。
初のドラマ主題歌であるこの曲はドラマ内でダンス部に所属する女子高生が世界一を目指す青春ストーリーと曲の歌詞の内容がリンクしていますね。

まとめ

いかがでしたか?
どの曲も聞く人の心をつかんで離さない歌詞が人気を不動のものにしていると思います。
作詞作曲を担当しているTAKUYA∞は多くの音楽を聞いてきたと思うので聞く人を驚かせていってほしいですね。