目次

  1. Moodymann
  2. Justin Timberlake
  3. Kelis
  4. The Chemical Brothers
  5. Keedz
  6. Gorillaz
  7. The Brian Jonestown Massacre
  8. Aleide

Moodymann

オシャレなハウスの名盤であるMoodymann。ソウルやディスコサウンド、さらにジャズの要素まで幅広く取り入れた最強のアーティストとして今も色あせることはない。改めて今のプレイリストにマストハブな名盤だろう。

中期の名作と言われ、限定生産されたレアなミニアルバムに収録されている曲「when she follows」。ジャズの要素が強いが、曲全体にアンニュイな雰囲気が漂っていて、ノスタルジックを感じる一曲。流して聞くもよし、じっくり聞くのもよし。

Moodymannの曲の中でもゲストボーカルを迎えた曲は、かなり聴きごたえがある、ハウスの要素が強い物のボーカルのキャラクターを生かす曲調が聞いていてとても心地よく、気分を上げてくれる。

Justin Timberlake

Justin Timberlakeの「suit&tie」。ヒットチャートのトップにいながら、彼の音楽はいつもポップ過ぎず、クラシック過ぎない。センスのいい彼の新曲はBGMに入れるべきだろう。

Kelis

2000年の初めに活躍したKelisの「millionaire」はアップテンポでオシャレで気分のあがる一枚。それほどR&B色が強くなく、とてもサウンドがおしゃれ。ハッピーになれる一曲だ。

The Chemical Brothers

The Chemical BrothersがボーカルにBeckを迎え、リリースした「Whide open it」。PVもめちゃくちゃカッコいいこの曲は、ケミカルブラザーズの中でも現在ファンの間でも話題の一曲となっている。非常に聞きごたえがあり、今年の夏もヘビロテ間違いなしだろう。

Keedz

2008年海外のミュージックシーンで密かにブームとなったKeedz。フランスで発表されたこの楽曲はフランスのシングルチャートだけにはとどまらず、ヨーロッパからアメリカ全土でも人気がでた。さらにStand on the wordが収録された、たった一枚のアルバムしか発表されておらず、幻の名曲となった。

Gorillaz

楽曲面を担当するイギリスのロックバンド・ブラーのデーモン・アルバーンと、ヴィジュアル面を担当する「タンク・ガール」などの作者であるコミック・アーティストのジェイミー・ヒューレットによる覆面プロジェクト。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

このゴリラズの「Feel good inc.」は最高にカッコいいPVと、ポップでありながらもデーモンの味がギッシリ詰まった一曲となっている。独自の物語をもつゴリラズの楽曲やストーリーにもファンが多く、さらにコラボレーションで毎回登場する豪華なゲストも大きな話題となっている。

The Brian Jonestown Massacre

1980年代後半からインディーズシーンで悪名高いブライアン・ジョーンズタウン・マサカー。歴史を追えば追うほど、様々な問題行動でマスコミから嫌われている彼らだが、その音楽は最高。渋くて味のあるロックサウンドに心が躍る。2015年に発売されたこの「leave it alone」も本来の彼らが持つ音楽力の高さを伺い知ることができる。

Aleide

ALEIDEの「1,2,3」。フランス語の曲で、一度聞くと、アン、ドゥ、トロワ…ウララ♪というフレーズが耳から離れない。セクシーなALEIDEの声とロックサウンドのギャップにグッとハマる曲だ。