目次

  1. ハッパ
  2. ホノオグマ
  3. クルス
  4. プクー
  5. キリンリキ
  6. マリル
  7. その他

ハッパ

Bo1

画像はすべて「伝説のスターブロブ2」より。

まずは草タイプの御三家。
名前はハッパ。いくら体験版だとしてもそのまんますぎやしませんか。
見てわかる通りチコリータの元となったポケモンで、この名残かチコリータははっぱポケモンとなっています。
チコリータよりもなんというか、動物っぽくないデザインです。ただ頭や首周りなどはほとんど同じですね。

ホノオグマ

Bo2

なんとも可愛らしいほのおタイプの御三家。名前はホノオグマ。
ご存知の通り完成版のほのおタイプはヒノアラシになったので、完全に没になったポケモンです。
金銀ではクマポケモンにヒメグマ・リングマがいるので、そのせいで没になったのか、このホノオグマが没になったからヒメグマが出来たかは謎。
今ではそこそこ増えたピカチュウ系統のデザインのひとつなのでしょうか。見た目非常に良しなので、いつか御三家として復活してもいいですね。

クルス

Bo3

水タイプの御三家、クルス。名前もモチーフの由来も何もわかりません。
ラン「クルス」なんてのも今ではいますが……なんとなくジュゴンとか、そのへんのヒレのようなものから水タイプっぽさはたしかにあります。
ここからどこをどうしてワニノコになったのかまったく不明。
クルスとワニノコを同時にデザインして、コンペでもしたのでしょうか。

プクー

Bo4

見た目からもわかるように、ハリーセンの元になったポケモン。
プクーっと膨れるハリセンボンなのでプクーだったのでしょう。
今ではすっかり三白眼で目付きの悪いハリーセンですが、この姿だったら人気が出たでしょうか……?

キリンリキ

Bo5

プクー(ハリーセン)とは逆に、名前は採用はされたものの姿が変わってしまったポケモンです。
とはいえコンセプトは同じで、キリンが前後重なった感じです。
本デザインで影のようになったのは、同じ形のが前後につくと、実際の症例を思い起こすからでしょうか……

マリル

Bo6

名前・デザインともにほぼ決定稿と同じですが、色が違いますね。
水タイプだからやっぱり青にしようと思ったのか、それとも後々青に変更してあとから水タイプになったのかは不明。

その他

サニー ハネコ ワタコ ペインター ヨロイドリ

アクア アクエリア アニモン イカリ エレキング ネタモン ブクー

その他没・または名称変更になったポケモンたちです。画像はありませんが、一部はなんとなく予想が付きそうなポケモンたちがいますね。
ハネコ・ワタコなんかはそのまんま、ヨロイドリはそのままよろいどりポケモンのエアームドでしょう。
エアームドもといヨロイドリは伝説扱いだったなんて話もありますので、もしかしたら銀バージョンのパッケージはルギアではなかったかもしれませんね。

没ポケモンというのも見てみると面白いものです。
ダゲキ・ナゲキなんかも元は初代の没ポケモンらしいので、いずれはこの中のどれかが復活するかもしれませんね。