目次

  1. ラベンダー
  2. イランイラン
  3. ゼラニウム
  4. ヒノキ
  5. ペパーミント
  6. ジャスミン
  7. ローズ
  8. シナモン
  9. グレープフルーツ

ラベンダー

Lavender

日本人に馴染み深い香りである「ラベンダー」。よく知られているその効果は、安眠・リラックスなどの心を鎮静させるものがほとんど。アロマディフューザーを寝室に置いたり、疲れたときにラベンダーの香りを嗅ぐことで、心身ともに深くリラックスし、ストレスを解消することができます。枕になじませるのも効果的です。

イランイラン

Ylangylang1

イランイランの甘くスッキリとした香りも、日本人にとても人気の香りです。その効果は心を落ち着けたり、イライラしがちな心に安らぎをもたらしてくれると言います。さらに女性的なエネルギーを高めるとされ、インドネシアでは新婚初夜の枕元に置かれるほど重宝されています。大好きな人と過ごす夜の香りに使用してみるのもいいかもしれません。

ゼラニウム

Geranium

甘いフローラルのような香りがして、特に女性に人気のあるゼラニウムの香りは、感受性を豊かに想像力を高める言われています。火照った体の熱を冷ます効果があり、むくみやリンパのつまりを解消する効果があります。

ヒノキ

Hinoki

ヒノキは日本人の生活に古くから身近な香りでした。構造建築のそのため非常にリラックス効果が高く、心身の健康を維持することに適しています。前向きに夢にまっすぐ進みたい人には、とても適しています。さらに血液循環を高めてくれる効果もあるので、冷え性で足先や指先が冷たくなる人にもおすすめです。

ペパーミント

Peppermint1

さっぱりとしたミントの香りは、爽快感をもたらし、疲れた頭をスッキリとさせてくれる効果があります。沈んだ気持ちをリセットし、疲れた体にもパワーを与えてくれます。心身ともにストレスを解消してくれる香りです。スッキリとした香りは二日酔いや乗り物酔いにも効果的です。殺菌・防虫効果があるので、肌に優しい手作りの防虫スプレーを作ることもできます。

ジャスミン

Jasmin1

ジャスミンの香りは古くから女性機能を高める香りと言われてきました。女性機能の不調を取りのぞき、不快感を無くします。柑橘系やフローラルの香りと相性がよく、ブレンドすることで複数の効果を得ることができます。女性が陥りがちな、精神的な不調も取り除くことができるため、生理の周期に合わせて使用するのがおススメです。

ローズ

Rose

ローズの香りも女性の機能に大きく影響を与えます。ヨーロッパでは古くからバラの香りは愛の象徴とされ、多くの女性の心を癒してきました。孤独や人に傷つけられたときでも、バラの香りを嗅ぐことで癒され、自信を取り戻すことができると言われています。さらに美容とも深く関わり、肌荒れなどのトラブルにも効果的です。

シナモン

Cassia

シナモンの香りは心をスッキリとさせ、悩みから解放すると言われています。マイナス思考に陥ってしまっても、シナモンの香りは心を温めて、感謝の気持ちを呼び起こします。口臭予防にも効果的なので、口臭が気になるシーンで使うのもおススメです。その場合は低濃度で用法容量を守って使用しましょう。免疫力も高めてくれるため、風邪をひきやすい人は冬に欠かせない香りです。

グレープフルーツ

Grapefruit1

グレープフルーツの香りは落ち込んで沈んだ気分をスッキリとさせ、体に満足感を与えてくれます。暴飲暴食をしてしまったり、浪費してしまったり、気分の上がり下がりが激しいときなど、自分を上手にコントロールできてないときにおススメの香りです。心身ともに満足感を与えて、自分自信を受け入れるようにしてくれます。脂肪分解する効果もあるので、女性には特におすすめです。