目次

  1. 本体
  2. コントローラー
  3. ディスクシステム
  4. ニューファミコン
  5. NES
  6. ローンチタイトル

本体

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基本となるお姿。ベージュと赤のコントラストがこのファミコンの魅力ですね。
コントローラーは二個備え付けのものがあり、また連射コンなどの他のコントローラーを後付することも出来ます。
すべてはここから始まったと思うと、感慨深いデザインですね。

コントローラー

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ファミコンのコントローラーと言えばこの形。様々なグッズも販売されているほどのグッドデザインです。
1コンにはスタートとセレクトがあり、2コンにはそれらがないかわりにマイクがついています。

しかしこのコントローラー、実は後期型です。

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こちらが初期型コントローラー。見てわかるでしょうか。

そう、ABボタンが四角くなっています。正確にいえば、丸くなった、ということですが。
それに加えてゴム製で、押した感覚も異なります。丸くなった時にはプラスチックに変更されていますが、確かにゴムの方が指は痛くなりませんが、爪などで削れてしまいますから、変更はやむなしでしょう。

ディスクシステム

Nintendo famicom disk system

ファミコンに新たな時代を送り出したディスクシステム。
厚底にもほどがあるデザインですが、なんかこう、進化した! って感じはビンビンです。

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装着するとこのようになります。
巨大なお弁当箱にしか見えませんが、もちろんゲーム機なので安心してください。

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ちなみに、今ではディスクというとCDなどを想像しますが、ディスクシステムはフロッピーのような形です。
A面B面があり、ゲームの途中でひっくり返すこともあります。

ニューファミコン

New famicom

そんなファミコンの進化した姿。その名もそのまんまニューファミコン。
デザインも違いますが、決定的な違いはテレビとの接続。本来のファミコンはRFスイッチという古いタイプのテレビにしかついていないケーブルを使っていましたが、このニューファミコンは今では廃れてきたAV接続に変更されています。
そのためAVファミコンとも呼ばれています。

コントローラーも後のスーパーファミコンを感じさせるデザインになっています。そりゃあ四角より丸い方が手に馴染みますよね。

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ディスクシステムも問題なく利用可能。

NES

Nes console set

海外版ファミコンのNESもあります。形がだいぶ変わって、カセットの形も異なり、内部に差し込むという珍しい形に変わっています。