目次

  1. 野比のび太(『ドラえもん』)
  2. 磯野カツオ(『サザエさん』)
  3. 日向冬樹(『ケロロ軍曹』)
  4. クルル曹長(『ケロロ軍曹』)
  5. 金田一一(『金田一少年の事件簿』)
  6. 写楽(『アニメ ブラックジャック』及び『三つ目がとおる』)

野比のび太(『ドラえもん』)

テストで0点ばっかりとってるイメージですが、道具の使い方は天才的です。「強力な風を起こす団扇を両手に持ったら飛べるんじゃないか」と実践した時はドラえもんも感心してました。「実に馬鹿」と言われても、一夜漬けで65点も取れますし、「どこかずれてる」天才肌なんでしょう。

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何を企む、のび太よ・・・。

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ペガ、ドラコ、グリにしても、「ごく簡単に動物を作れる道具」を使い、複数の遺伝子を組み合わせ生み出したもの。ペガサス、ドラゴン、グリフィンを作っちゃう発想が柔軟です。

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戯れに遠方から宇宙人呼んで人類滅亡の危機を招きかけた男。

でも基本的には道具使って悪戯の結果滅茶苦茶になるのはご承知の通りですね。こちらの画像は宇宙人を呼び出せる道具から「宇宙人呼んだら有名になれるんじゃね?」と考えた結果です。発想だけかい!と思いつつ、その発想が難しいんですよね・・・。

磯野カツオ(『サザエさん』)

これまた成績が悪いですが、だからって頭まで悪いと決めつけるのは早計です。勉強嫌いなだけで頭自体はいいんです。原作では真面目に勉強してるシーンもありますし、「テレビが気になるから」とわざわざ庭に木箱を運んで机代わりにしたり。タラちゃんに説明する時も分かりやすい解説してますしね。

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義兄のマスオさんも早稲田出身でしたね、そういえば。

ついでに言えば外面も外での要領もよく、ハガキ一枚持って出かけてクリスマスツリーのモミの木を持って帰ってきたことも。聞いた話では、そうやら早稲田大学に入るようです。ちゃんと勉強すれば早慶レベルも狙えるんです。

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しかし「使うところ」があまりよくないというか。夜寝転がって漫画を読みたいがために布団に漫画を貼り付けたり、寝転がったまま電気のひもを引っ張る仕掛けを作っていたり。変なところものぐさな印象ですね。積極的に悪戯はしますが。

日向冬樹(『ケロロ軍曹』)

超優秀な姉と同じ私立中学(と思われる学校)に入学してますし、ネットに載せる「論文」めいた文章が、中学生とは思えないクオリティ。小学生時代にはインチキ写真を見破り論破までした頭脳と観察眼を持ちます。

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性格もいいし、ビジュアルもそれなり。

大部分がオカルト絡みなのが、何だか残念な感じ。オカルト好きが悪いとは言いませんが、もっと別の方向に・・・と思ってしまうんですよね。

クルル曹長(『ケロロ軍曹』)

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黄色いからカレー大好き。(戦隊モノの「黄色」は太っててカレー好き、というイメージだったんですよ)

同じく『ケロロ軍曹』から。地球侵略に来たケロロ小隊のブレインにして発明の天才。しかし性格が悪い!少なくとも、いい印象をあまり与えない!たまに親切したかと思えば細かい嫌がらせ(捨てられそうになっていた冬樹の本をこっそり抜き取っておいたが、「肝心なページ」を破っていたなど)を含んでいたり、「嫌な奴」でいることがモットーだっていうんだから困ったものです。ツンデレなのかもしれませんが。

金田一一(『金田一少年の事件簿』)

「いや、ちゃんと事件解決してるでしょ」確かに。でも、ちゃんと勉強すればいいものを、テストじゃ大概赤点・・・180のIQとじっちゃんが泣きますよ・・・。「留年」を賭けたテストの時もずるしてましたし。

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