目次

  1. GRAPEVINE
  2. メンバー
  3. 田中和将(ボーカル・ギター)
  4. 西川弘剛(ギター)
  5. 亀井亨(ドラム)
  6. サポートメンバー
  7. 同期・TRICERATOPS
  8. おすすめ曲
  9. 光について
  10. ナツノヒカリ
  11. BREAKTHROUGH
  12. Empty song

GRAPEVINE

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1997年メジャーデビュー。
文学的な歌詞、力強いライブとサウンドで長い間支持を得続けているロックバンド。
バンド名の由来はマーヴィン・ゲイのヒット曲からつけられている。GRAPEVINEといえばフェスで人気のライブバンド

メンバー

田中和将(ボーカル・ギター)

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兵庫県神戸市出身・1974年生まれ。
作詞と一部の作曲を担当。
2009年からサポートメンバーの高野と「Permanents」名義での活動も行っている。

西川弘剛(ギター)

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奈良県出身・1969年生まれ
一部楽曲の作曲を担当
愛称は兄貴、大統領、師匠、ミスター

亀井亨(ドラム)

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大阪府出身1972年
バンドのメインコンポーザーであり、多くの楽曲の作曲を手がけている。

サポートメンバー

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2003年よりライブ・レコーディングともにサポートメンバー含めた5人で作っていることもあり、メンバーからは”ほとんどメンバーみたい”な存在として意識されている。

金戸覚(ベース)
1966年生まれ・元WILLIES APPLE、元JOHN BRIEF
現在はB.F.I、FTK&Kでも活動
2001年にライブに参加したのち、ふたたび2003年のツアーよりサポートとして参加し続けている

高野勲(キーボード、ギター)
1969年生まれ・元benzo
シングル「ナツノヒカリ」から作品に参加。サポートメンバーとしては2001年のライブから参加。
2009年からボーカル田中と「Permanents」名義での活動も行っている。

同期・TRICERATOPS

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デビューが同年のTRICERATOPSとは今も交流がある。
現在も対バンを行うなどしている。

おすすめ曲

光について

1999年発売のシングル曲。
作詞は田中、作曲は亀井が担当
「新ウンナンの気分は上々。」とNHK「てれごじ。」のTV番組ふたつのタイアップがついた。
初期の傑作と言われているこの作品ですが、この曲調と歌詞にTVのタイアップがつくというのが今となっては不思議な感覚であった。
2012年に行われたファン投票では、中間投票・最終結果ともに1位に輝いた。
GRAPEVINEの最大の魅力であるボーカルの田中の書く歌詞が非常に響くこの曲。
”奥行きがあり、尽きることなく深読みし得る””文学性を持つ”と評価されている。(それに対して本人は恥ずかしいのでひねっているだけと語っている)
淡々とした振り返りを描写しながら、サビの部分で爆発するかのように”何もかも全て受け止められるなら誰を見ていられた?”と張り上げるボーカルが響き、心を打たれます。

ナツノヒカリ