目次

  1. 武藤遊戯
  2. 遊城十代
  3. 不動遊星
  4. 九十九遊馬
  5. 榊遊矢
  6. エースモンスターの攻撃力が全て2500
  7. 敗北したときパニックになる(ファイブディーズまで)
  8. お決まりのセリフがある(CMから)
  9. まとめ

武藤遊戯

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武藤遊戯
遊戯王デュエルモンスターズ主人公

初代主人公にして以降の作品からファイブディーズまでは後世にまで語り継がれる伝説のデュエリストです。
担当声優は風間俊介さんが担当しています。
引っ込み思案で臆病ですが友達思いの性格です。
祖父双六がエジプトで見つけてきた千年パズルを8年かけて完成させたことで闇の人格が現れ、以後行動を共にします。

闇遊戯の使用デッキは魔法使い族と戦士族のデッキですが、手札事故を起こさず、ピンチの時に目当てのカードを引く強運の持ち主でもあります。
エースモンスターは「ブラック・マジシャン」です。
表の人格の遊戯は最初から最後まで戦ったのは2回だけですが、「LV」と名の付く条件を満たしてレベルアップしていくモンスターを中心としたデッキを使います。

完結後に放送された「遊戯王デュエルモンスターズGX」では初回で2代目主人公の遊城十代(以下十代)に「ハネクリボー」を渡す役割で登場し、最終話では彼と戦います。
2010年に公開された短編映画「遊戯王~超融合! 時空を超えた絆~」では遊戯、十代、3代目主人公不動遊星(遊星)と共演し、未来から来た敵「パラドックス」と共に戦います。

放送終了後登場したゲームなどのクロスオーバー作品で風間さんが遊戯の声を担当したのは前述の映画と今年公開される長編映画のみであり、ゲームセンターなどで展開されていた「デュエルターミナル」、昨年PSPで配信開始となった「遊戯王アークファイブタッグフォーススペシャル」では別の声優が声を担当しています。

遊城十代

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遊城十代
遊戯王デュエルモンスターズGX主人公

2代目主人公です。
担当声優はKENNさんが担当しています。
勝ち負けよりも純粋にデュエルを楽しむ明るい性格で「ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!」を決め台詞としています。

幼い頃からカードの精霊が見ることができ、それゆえに何度も世界の命運がかかる場面にあっていますが仲間と共にピンチを切り抜けてきました。
途中で仲間を死なせてしまった後悔などから明るい性格は影を潜めるようになっていきましたが仲間の励みなどで明るさを取り戻していきます。

デュエルアカデミアでは3年間オシリスレッドに所属しており、デュエルやスポーツなどの実技の成績は良好ですが、筆記は苦手で授業中よく寝ています。
卒業後はカードの精霊が見える力を役立てる道を探す旅へと出かけました。
前述で紹介した短編映画ではオシリスレッドの制服を着たまま登場していますが、卒業後という時間軸だからか旅に出ていることがわかるシーンがあります。
使用デッキは「E・HERO」や「N(ネオスペーシアン)」を中心とした融合デッキを使います。
エースモンスターは「E・HERO ネオス」です。

不動遊星

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不動遊星
遊戯王ファイブディーズ主人公

3代目主人公です。
担当声優は3人組ボーイズグループ「RUN&GUN」の宮下雄也さんが担当しています。
ほとんど台詞がなかった回があるほど初期は冷静で落ち着いた性格ですが、熱い心を秘めています。
両親は17年前(本編)のゼロ・リバースにより他界しています。
サテライト育ちで、自分や仲間の十六夜アキのバイク型デュエルディスク「D・ホイール」を組み立てたり、龍亜、龍可のデュエルボードと呼ばれる簡易ライディングデュエルができるスケートボードを組み立てるなど機械やコンピュータの知識は優れています。

使用デッキは低レベルの戦士族と機械族を中心としたジャンクデッキです。
エースモンスターは「スターダスト・ドラゴン」ですが、「シューティング・スター・ドラゴン」といった新たな切り札も本編で登場しています。
前述の短編映画では序盤でゼロ・リバースの夢を見てうなされる遊星が幼馴染であるジャック・アトラス、クロウ・ホーガンからライディングデュエルに誘われますが、黒幕であるパラドックスに「スターダスト・ドラゴン」を奪われ、赤き竜の力で過去へ出向き、十代、遊戯と共に戦います。

九十九遊馬

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九十九遊馬
遊戯王ゼアル、ゼアルⅡ主人公

4代目主人公です。
ハートランドシティのハートランド学園に通う中学1年生で「かっとビングだ!俺!」というほどの「かっとビング」精神を持っています。
遊星の声を担当した宮下さんまでは主人公の声優は全員声優初挑戦でしたがゼアルからは経験者が担当しています。
担当声優は映画「ナルニア国物語」で主役の吹き替えを担当した畠中祐さんが担当しています。
異次元からやってきたアストラルの記憶を取り戻すため記憶の欠片の「ナンバーズ」を集めるためアストラルと共に戦っていきます。

デュエルの腕前はモンスターエクシーズを所有していないときは負け続けていましたが、アストラルのアドバイスなどで実力をつけていきます。
使用デッキは「ガガガマジシャン」や「ガンバラナイト」などの言葉遊びを盛り込んだ名前のモンスターを使います。
エースモンスターは「No.39 希望皇ホープ」です。

榊遊矢

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榊遊矢
遊戯王アークファイブ主人公

5代目主人公です。
担当声優は映画「ハリー・ポッター」シリーズで主役のハリーの吹き替えを担当した小野賢章さんが担当しています。
小野さんは劇中では遊矢以外にも彼と同じ顔の融合次元の人物ユーリの声も担当しています。

舞網市にある遊矢の幼馴染である柊柚子の父親が経営する遊勝塾に通う中学2年生です。
遊矢の父親はプロデュエリストであり、エンタメデュエルでファンを笑顔にしていました。
しかしプロデュエリストのストロング石島とのデュエルを前に失踪してしまいます。
そのため遊矢は周りから「臆病者の息子」と非難されるようになり、本編の序盤では少し追い詰められただけで落ち込んでいましたが周りの応援でその性格は影を潜めるようになり、逆境を楽しめるようになるまで成長しました。

使用デッキは「EM(エンタメイト)」をベースに、「魔術師」、「オッドアイズ」を使う混成デッキです。
エースモンスターは「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」です。
遊矢はストロング石島とのデュエル中、胸のペンダントが光りこれまで発見されていなかったペンデュラム召喚を使い、その後遊勝塾にはペンデュラム召喚を習得するため入塾希望生が殺到しました。
ですが使うことはできなかったため、仲間の権現坂昇と徹夜で特訓し、使いこなせるようになりました。

ペンデュラム召喚以外にも融合、シンクロ、エクシーズ召喚も使います。

主人公の紹介をしたところでここから一部及び全作品での主人公の共通点を3点紹介します。

エースモンスターの攻撃力が全て2500

ブラック・マジシャン 攻2500 守2100
E・HERO ネオス 攻2500 守2000
スターダスト・ドラゴン 攻2500 守2000
No.39 希望皇ホープ 攻2500 守2000
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 攻2500 守2000

敗北したときパニックになる(ファイブディーズまで)

遊戯 表の人格の遊戯の魂を奪われ戦意喪失(アニメオリジナルのドーマ編にて)
十代 カードが白紙にしか見えなくなる(光の結社編にて)
遊星 ライディングデュエルへの恐怖を覚える(?)(ダークシグナー編にて。負けてはいないがとどめの攻撃を受ける前に遊星のD・ホイールが大破したため事実上の敗北)

お決まりのセリフがある(CMから)

遊戯 俺のターン! ドロー!
十代 ガッチャ! 楽しいデュエルだったぜ!
遊星 ライディングデュエル、アクセラレーション!
遊馬 かっとビングだ! 俺!
遊矢 お楽しみは、これからだ!

まとめ

最後のみ歴代主人公が使用したカードが収録されるパックのCMから引用しましたが、このほかにも共通点はあります。
現在放送中のアークファイブは舞網市からシンクロ次元のシティに舞台を移しています。

ファイブディーズに登場したジャック・アトラス、クロウ・ホーガンも登場しています。
次元戦争に巻き込まれるなか、遊矢達ランサーズはアカデミアを倒せるのか今後の展開も見逃せないですね。