目次

  1. 「将軍暗殺編」第8話「さらばダチ公」 おおまかなあらすじと見所
  2. 片目を潰された朧の回想
  3. 土方と沖田。通常モードの二人にちょっぴりほっとする
  4. 意識不明の高杉と孤立した鬼兵隊
  5. 神威たちの第七師団も宇宙で孤立化。
  6. そよ姫とともに都へ拠点を移す茂茂。
  7. 「夜明け前がいちばん暗ぇ」銀さんの名台詞
  8. 征夷大将軍「徳川茂茂」から、ただの「茂茂」に戻る時

「将軍暗殺編」第8話「さらばダチ公」 おおまかなあらすじと見所

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片目を潰された朧の回想

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高杉の剣によって、自分も左目を潰された朧。
実は松陽先生とは深い因縁があったことが、少しづつわかってきます。

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彼が思い出すのは、捕らえられ牢獄に入れられてもなお、手習をやめぬ松陽の姿。
その当時はまだ幼かった骸(後の信女)が松陽の教えに心を開いていました。

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「おまえがしたかったのはこんなことだったのか」と後ろ姿の松陽に問う朧。

朧のこの言葉から、松陽は朧と以前から見知った関係であることがわかります。

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それに対して「ひとは思ったよりも自由です」と答えた松陽。
そこにはいつも銀時たちに向けられていたのと同じ笑顔がありました。

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死力を尽くして戦いあった銀時と高杉。
もはや一人で立ち上がる力もなく、神楽と神威に支えられながらそれぞれの仲間の元へと急ぎます。

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銀時と神楽は左へ。高杉と神威は右へ。
無言で反対の方向に別れていく4人の姿には、胸打たれるものがありました。

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そして茂茂は、天導衆に対し、決して屈することのない決意を宣言。

戦いは一旦終結となります。

土方と沖田。通常モードの二人にちょっぴりほっとする

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戻ってきた副長に優しくタバコの火をつけてくれるのか・・・と思ったらやっぱりこれ!(笑)
沖田くんと土方さんはこうでなくっちゃ。

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髪の毛がアフロ状態の土方さんが沖田くんを追いかける。これもまた通常モード。

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神楽に担がれようやく戻ってきた銀時。息をするのもやっとの状態なのに、懐から血だらけのジャンプを取り出して、全蔵に「続きが気になるなら半額よこせ」と言います。

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「読めるか」が全蔵の返事。どんな状況になっても彼らの関係性に変わりはないようです。

意識不明の高杉と孤立した鬼兵隊

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鬼兵隊の船の中。高杉はずっと意識不明のまま。
生きているのが不思議なくらいたくさんの傷を負ったのですからとうぜんのことです。

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見守る万斉、また子、武市も不安を隠しきれません。鬼兵隊も味方だと思っていた春雨から裏切られ、しかもかなりの戦力を失っていました。

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しかし万斉は信じていました。
高杉の目は以前よりも一層強く何かを見据えていたと。だから高杉は絶対にこのまま死にはしないと。

神威たちの第七師団も宇宙で孤立化。

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そして神威や阿伏兎たちの第7師団も、裏切りにあい、宇宙で孤立した存在になっていました。
しかし神威は「全部まとめてぶっ倒せばいいからかえって話が早くなった」とけろりとしています。

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「あんな泣き虫(神楽)でさえ何度倒れても立ち上がってきた。だから自分もこんなところで倒れてはいられない。
なぜなら、お兄ちゃんだから」とつぶやく神威。

そよ姫とともに都へ拠点を移す茂茂。