目次

  1. ホワッツ・マイケル
  2. 猫なんかよんでもこない
  3. 映画化
  4. 鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

ホワッツ・マイケル

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猫漫画の元祖ともいわれる作品。
1984年~1989年にかけて連載され単行本は8巻刊行された。2003年に9巻が発売。

猫・マイケルを主人公にした読切作品集で内容は2組の家族が飼うマイケルを描くものが多いが、同じ登場人物が別の設定で登場する短編ストーリーも多い。1話ごとに設定がまったく異なっており、マイケルの飼い主も異なっている。またマイケルも、野良猫であったり、一切、人間が登場せず、マイケルらを擬人化したストーリーも多い。
作中、マイケルは「ポッポ」というかわいいメス猫(お嫁さん)を飼ってもらい飼い主の家を猫屋敷にしてしまうこともあった。(4匹を残し里子に出すことになる)

マイケルそっくりの「ミニケル」「ムニケル」「モニケル」とポッポそっくりの「ラー」の6匹がしばしばマイケルファミリーとして登場する。
マイケルのライバルは「ニャジラ」というメス猫で彼女に対峙すると何もできずに踊りながら逃げてしまうことが多い。

猫なんかよんでもこない

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怪我により選手生命を絶たれたボクサー(杉作)のもとに2匹の子猫がやってきた。
1人と2匹の日常を描く作品。
クロとチン子と名付けられた2匹はいつしか杉作にとってかけがえのない存在になっていった。
クロの死後も「ポコ」という猫を飼うなど、猫嫌いだったはずの杉作も猫好きに変わる。
作品中に女性と付き合い結婚するなど杉作自身の変化も描かれている。
猫好きにはもちろん猫嫌いの人にもおススメしたい漫画である。

「猫なんかよんでもこない」(「その後」含む全5冊)と「クロ號」(全5冊)が代表作である。

映画化

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なお、2016年1月30日にジャニーズ事務所の風間俊介主演で映画化もされる。
クロとチン子はタレント猫の「りんご」と「のりこ」が演じる。

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

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Twitterで話題になり書籍化された猫漫画
飼い主の「鴻池剛」と猫の「ぽんた」の出会いや日常を描くおもしろ漫画。
猫を飼ってる人「あるある」ネタが詰まった作品。