目次

  1. 魔界村(1985年)
  2. 大魔界村(1988年)
  3. 超魔界村(1991年)
  4. 極魔界村(2006年)
  5. 今回はここまで!

魔界村(1985年)

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アーケードゲームとしてリリースされたシリーズ第1作目。主人公の騎士アーサーが捕らわれた姫を助けに行くため魔界を冒険する。横スクロールアクション、槍や短剣などの各種武器、ゲームが得意なプレイヤーでも厳しい難易度、攻撃を受けると鎧が壊れパンツ一丁になるなどシリーズのキモの部分はこの作品で既に確立されていた。アーサーの前に立ちはだかる強敵レッドアリーマーも初登場。後にファミコン用ソフトに移植され、シリーズの知名度を更に上げた。

大魔界村(1988年)

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シリーズ第2作目で魔界村の続編。奪われた姫の魂を救うべくアーサーは再び魔界を旅する。移動速度の上昇や上下方向に攻撃可能になったりと操作システムの改善が見られた。ソードやサイコキャノンなどの新たな武器も登場。また黄金の鎧を取ると武器ごとに異なった魔法が使えるようになった。後にメガドライブやPCエンジンに移植されている。

超魔界村(1991年)

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シリーズ第3作目でSFCで発売された。上下方向の武器の打ち分けが無くなったが、新たなアクションとして2段ジャンプが追加されている。全体的にアーサーの挙動がゆっくりのが特徴。青銅の鎧を取ると武器の性能が変化するようになり、ステージやボスに合わせた武器選択の重要性が増している。2002年にはGBAで様々な追加要素を加えた「超魔界村R」も発売された。

極魔界村(2006年)

4

超魔界村の発売から約15年振りの新作。基本的なシステムはほぼ同じだが、鎧に耐久力が設定されていたり新たなアクションが追加されたりなど、新要素がふんだんに盛り込まれている。攻撃系の魔法だけでなく無敵になったり時の流れを遅くする魔法などが追加され、魔界村初心者でもとっつき易い作品になった。マイナーチェンジを施した「極魔界村改」も2007年に発売されている。

こちらはアーケード版魔界村のタイムアタック動画。驚異的な速さでゲームをクリアしている。

今回はここまで!

いかがでしたか?今でも根強い人気を持つ魔界村シリーズ。現在ではWiiUのバーチャルコンソールなどで手軽にプレイすることができるので気になった方は是非チェックしてみてくださいね!