目次

  1. シールドライガー
  2. セイバータイガー
  3. ゴジュラス
  4. デスザウラー
  5. マッドサンダー
  6. 今回はここまで!

シールドライガー

%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ac%e3%83%bc

へリック共和国側のゾイドでモチーフはライオン。カラーリングは青を基調としており、Eシールド展開装置を装備している。大型ゾイドながら高速戦闘が得意で、白兵戦では無類の強さを発揮する。アニメでは主人公が搭乗する主役機であり、Eシールドを展開したまま相手に突撃する「シールドアタック」という必殺技も存在する。

セイバータイガー

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%ac%e3%83%bc

ゼネバス帝国側のゾイドでモチーフは虎。元の機体であるサーベルタイガーに大幅な改修を加えてセイバータイガーとなった。格闘能力が高く白兵戦が得意。共和国側ゾイドのシールドライガーに勝るとも劣らない性能を誇っており、特に大量の火器による攻撃性の高さはシールドライガーを上回っているとされる。ライトニングサイクスが開発されるまでは帝国の主力大型ゾイドとして活躍した。

ゴジュラス

%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%82%b9

へリック共和国側のゾイドでモチーフはティラノザウルス。二足歩行型で頑丈な装甲、強力な牙(ハイパーバイトファング)、鋭い爪(クラッシャークロー)を装備している。これらを用いた格闘戦では絶大な強さを誇り、長らく地上戦最強ゾイドと謳われていた。後継機として大幅な改造を加え性能の強化を図った「ゴジュラスギガ」も存在する。

デスザウラー

%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%b6%e3%82%a6%e3%83%a9%e3%83%bc

ゼネバス帝国が死力を尽くして開発した超大型ゾイド。その巨体から繰り出される「荷電粒子砲」は、まともにくらえば大型ゾイドですら原始レベルで分解されてしまう。また巨体ながら俊敏性が高くシールドライガーやセイバータイガーだけでなく、ゴジュラスですら一撃で破壊する格闘能力を誇る。背部のファンが弱点であり、ここを攻撃されると機動力が大幅に低下する。

マッドサンダー

%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc

へリック共和国が対デスザウラーを目的に開発したゾイドで、モチーフはトリケラトプス。荷電粒子砲を頭部の特殊シールドで無効化しマグネーザーとサンダーホーンと呼ばれる超巨大ドリルでデスザウラーを貫くその姿は「狂える雷神」の異名を獲得した。また折られた二本のドリルを回復させるほどの再生能力を持つ。

今回はここまで!

いかがでしたか?次回も様々なゾイドを紹介するので気になった方は是非チェックしてくださいね!