目次

  1. 「将軍暗殺編」第7話「戦(いくさ)のあとには烏が哭く」のおおまかなあらすじ
  2. 見所
  3. 銀時と高杉の素晴らしいコンビネーション
  4. 対立していた夜兎兄妹も一転、共闘へ!
  5. 松平のとっつぁんと真選組の面々も参戦!
  6. 夕日をバックになんともかっこいい沖田。
  7. 「自分が将軍だ」と高らかに宣言する茂茂。
  8. 最後に
  9. まさか!のコーナーがラストで登場

「将軍暗殺編」第7話「戦(いくさ)のあとには烏が哭く」のおおまかなあらすじ

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熾烈な「兄妹喧嘩」を繰り広げる神威と神楽。
やはりまだ力の上では兄が上のよう。しかし神楽もあきらめません。

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しかし、「本当の敵」が二人の背後に迫っていました。それにいち早く気づいたのはやはり兄。天導衆たちは、鬼兵隊、夜兎族、御庭番衆、万事屋たちを互いに戦わせ、彼らが消耗するのを高みから見物し、襲い掛かってきたのです。

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一方、近藤と土方、そして百地の面々も迫り来る天道衆に「いよいよこれまでか・・・」と思う局面に立たされていました。

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彼らが「死」を覚悟したその時・・・

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轟音を響かせて空から降りてきた一隻の戦艦が!

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そしてその頃、将軍、新八、傷を負ったさっちゃんと全蔵と彼らを援護する忍たちは出口をめざしてひた走っていました。

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最初に外へ抜け出た新八の眼前にあったのは、天道衆の船とずらりと並ぶ手下たちの姿でした。

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「此度の働きまことに大儀であった。よくぞ茂茂公を賊から守り抜いてくれた。そなたらこそ、真実(まこと)の忠臣たちだ。」と言いながら船から出てきたのは、天道衆上層部の男でした。

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同じ頃、阿伏兎たちの第七師団も、空の上で仲間であったはずの春雨の裏切りにあって包囲網をしかれていました。
そこで初めて天道衆の企みに気づく阿伏兎。

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茂茂がかつて天道衆に対し、自分は将軍職を辞すると書いて出した「解官詔書」。それを持ち出した天道衆がこう告げます。

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「彼が時代征夷大将軍、一橋喜々改め、徳川喜々公だ」

見所

銀時と高杉の素晴らしいコンビネーション

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朧が放った剣に刺し貫かれ倒れた高杉のそばで血だらけになりながらも立ち上がり木刀を握る銀時。
銀時にトドメをさそうと飛びかかる朧。
ところが、もう息絶えていたのかとさえ思われた高杉が、銀時と「共闘」するかのように、刀をつきあげます。
その切っ先は自分の左目を潰した男の、まさに同じ左目を貫くのです。
過去にどれほどのことがあったとしても、未だに銀時と高杉の間には確固たる「絆」があると感じさせる、素晴らしい共闘シーンでした。

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対立していた夜兎兄妹も一転、共闘へ!