目次

  1. 1位 メイドインヘブン:プッチ神父(第6部)
  2. 2位 ゴールドエクスペリエンスレクイエム:ジョルノジョバーナ(第五部)
  3. 3位 ザ・ワールド:DIO(第三部)
  4. 4位 キングクリムゾン:ディアボロ
  5. 5位 ヘブンズドアー:岸辺露伴(第五部)

1位 メイドインヘブン:プッチ神父(第6部)

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第六部のボスキャラ。
DIOと信仰のあった悪い神父。

プッチが最後に到達した能力は「重力を最も軽減できる」。
時を無限に加速させるスタンドで、プッチ以外の全生物は時の加速についていけない。
客観的に見ると、プッチや物体が高速移動しているように見える。

スタンド自体は「スタープラチナ」や「ザワールド」等と比較すると劣るが、
時の加速による凄まじいスピードが加わり、破壊力抜群になる。

まぁ半分くらい反則且つあまり誰も得しない能力であるが・・・。

2位 ゴールドエクスペリエンスレクイエム:ジョルノジョバーナ(第五部)

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第五部の主人公にしてDIOの息子。
能力は「相手の動作や意思のエネルギーを全てゼロに戻す」事。

このスタンドに殴られた者は「死」さえもゼロに戻ってしまう。
つまり死ねない。ずっと死ぬという真実にはたどり着けず、
死ぬ瞬間を無限ループするという、敵からすると最悪の能力。

この辺りからスタンドの特殊能力が複雑になり始め、
第3部の単純な能力を懐かしく思ったのは筆者だけではないだろう。

ちなみにDIOの血筋なのか頭も抜群にキレる。
最終的にはギャングのボスにまで昇りつめた。

3位 ザ・ワールド:DIO(第三部)

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第一部と第三部のボスキャラ。
息子には負けたが、堂々3位にランクイン。

ここではザワールドしかピックアップしていないが、
スタープラチナもほぼ同じ能力なので、同率3位ということにしておく。

単純な肉弾戦においてもスタープラチナに匹敵する力を持つ上に、
時を止める事ができる。

ジョセフの血を吸収してからは10秒以上の時を止められた。
先制攻撃さえ成功し、時を止めれば後はタコ殴り。

瞬殺できる力の差があれば1位であったが、、、
プッチ神父とジョバーナは一撃では倒せないとみて第3位

4位 キングクリムゾン:ディアボロ

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第五部のボスキャラ。
未来を見ることが出来、都合の悪い未来を飛ばす事ができる。

例えば銃弾に撃たれる未来を見たなら、
その撃たれる瞬間の時間を飛ばす。
つまり、銃を撃った本人には銃弾がディアボロの身体をすり抜けたように感じる。

DIOとの時止め合戦でどうなるかは分からないが、
単純に時を止めて殴った方が早いとみて、
DIOよりは下の順位にした。

ただ、全部通しても最強レベルであることは間違いない。
ちなみに最期はジョルノに倒されているので、
無限ループに陥っている可哀想なキャラでもある。

5位 ヘブンズドアー:岸辺露伴(第五部)

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これは賛否あると思うが5位にした。
この能力は相手に文字を書き込む事が出来、
書いた内容が真実となる。

例えば「岸部露伴に攻撃できない」と書けば攻撃はできない。

しかし、最後の方はこの能力が発動する条件が曖昧であったので、
何とも言えないが、能力発動をした瞬間に勝負は決まる。

露伴自身は一般人なので弱いが、ジョーカー的なポジションで、
5位に入れておく。