目次

  1. 「きっと明日は」
  2. 「声をきかせて」
  3. 「たからもの」
  4. 「わたしのつばさ」
  5. 「ステキ∞(ムゲンダイ)」
  6. 関連記事

「きっと明日は」

第1期「おジャ魔女どれみ」で使用されたEDです。

うつむいたまま歩を進めるどれみ。海を見つめて物思いにふけるあいこ。そんな二人を思い出して落ち込んでいるはづき。
”喧嘩の後のごめんね”という歌詞にもあるように、3人は喧嘩をしたのでしょう。
そんな3人の目に入ったのはシャボン玉のような「何か」。
これを見たどれみは急いでMAHO堂へと向かいます。
そこには先に駆けつけていたあいことはづきの姿がありました。

「ほんの一部の勇気」が3人を仲直りさせた、という事でしょう。
短くて、些細で、それでいて本人たちにとっては大きな、
本編では語るほどでもないひとつの物語をこのEDで読み取ることができます。

曲の雰囲気も昔ながらのいい味が出ていますね。

~その他曲情報~
作詞 : 大森祥子
作曲 : 茅原万起
編曲 : 川崎真弘
歌 : しゅうさえこ

「声をきかせて」

第2期「おジャ魔女どれみ#(シャープ)」で使用された曲です。

これ以上はないほどの優しい歌声と曲調が印象的ですね。
歌っているのはどれみ、はづき、あいこ、おんぷの魔女見習いの面々。
アニメーションと合わせて聞くと
どれみ目線・・・または、彼女たち4人目線の曲のようにも聞こえます。

『泣いたりもするし、ドジもするけど(後者はどれみ限定っぽいw)』、
ハナちゃんには『やさしくするって約束できる』。
でも、『負けるかも知れない』『迷うかも知れない』。
だから、自分に呪文をかけるわけですね・・・。

というのは筆者の妄想に過ぎませんが(笑)

~その他曲情報~
作詞、作曲 : 杉山加奈
編曲 : 丸尾めぐみ
歌 : MAHO堂

「たからもの」

第3期「も〜っと! おジャ魔女どれみ」で使用された曲です。

夕焼けの海を背景に、マジョリカに連れられてどこかへ向かうぽっぷ。
一方MAHO堂では、どれみ達がホールケーキ作りに没頭していました。

スポンジケーキを焼き、生クリームを全体にコーティングして、デコレーションをする。
そして仕上げの苺を全て乗せ終わったのでしょう。どれみ達は歓喜します(笑)
マジョリカに誘導されたぽっぷは、案の定MAHO堂へ。
どれみ達が作っていたケーキはぽっぷの誕生日を祝うバースデーケーキでした。

他4人はもちろん、どれみがすごく良いお姉ちゃんだし、姉妹愛を感じるし、
ケーキのクオリティが半端じゃないし、いろんな意味で泣けます。

~その他曲情報~
作詞、作曲 : 茅原万起
編曲 : 安井歩
歌 : こむろゆい

「わたしのつばさ」

第4期「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」で使用された曲です。
まるで卒業式の歌のようですね・・・。

ポツンと置かれたテーブルの上にあるアルバムをめくる「誰か」。
アングルの具合で影しか見えませんが、物語後の「成長したどれみ」でしょうか?

歌詞に合わせて差し替えられるクレジットは、どれみ達の何気ない日常を写した物です。
演出も感動的ですが、背景の水彩がまた良い味を出していますね。

~その他曲情報~
作詞 : ひかわさくら
作曲 : 佐野恭野
編曲 : 信田かずお
歌 : 中司雅美

「ステキ∞(ムゲンダイ)」

最後は第5期「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ」で使用されたコチラの曲です。

おジャ魔女どれみのEDにしては珍しくぶっちぎった感のある曲です(笑)
アイスの当たり棒を当てたどれみが駄菓子屋に行くだけで、
主要キャラが全員集合するという珍事。なんという吸収力なのでしょう。

ていうか「ボリボリ君」って何ぞwww

年上らしく機転を利かせたどれみ達は「ガ〇ガ〇君」ならぬボリボリ君を妹分に譲ります。
素直に喜ぶぽっぷ。
そのあとは全員で仲良く遊んでいます。その途中、段々と日が暮れてくる背景にも注目です。

・・・なんだろう、この懐かしさを感じるEDは・・・(´・ω・`)

~その他曲情報~
作詞 : 柚木美祐
作曲 : 坂下正俊
編曲 : 川本盛文
歌 : MAHO堂

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