目次

  1. 真っ昼間
  2. Mr.DYNAMITE
  3. MASTER MIND
  4. 男の条件
  5. CHILDREN'S STORY

真っ昼間

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彼のファンなら真っ先に出てくる曲だ。
まだこの頃は今の低い声ではなく、粘っこいフローだ。
初期のファンはこちらのフローの方が好きなのではないか。

日常をここまでカッコよく韻を踏んで語る曲はこれだけだろう。
ドラゴンアッシュがブレイクした時にDJ BOTSのリミックスでも出されている。

「そこらじゅうを騒がす まじヤバいレコードかけて マジかきまわす」

Mr.DYNAMITE

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これはMステで聞いた方も多いのではないか?
実は筆者もMステでこの曲を聴いてからハマった。
ZEEBRAらしい自分の力を誇示した曲。

軽快なリズムに乗せたアップテンポなラップも上手い。
この辺りから今のフローになってきている。
爆撃機のようなBGMが印象的だ。

「まずは俺が捨て身で突っ込むぜ まずはエントラスゲートが吹っ飛ぶぜ」

MASTER MIND

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DJ HASEBEの曲に乗せ、
ZEEBRA MUMMY-Dという、
J-HIP HOP界を代表する2大ラッパーが参加している曲。

アップテンポで2人のラッパーが交互にラップする様は、
MCバトルを彷彿とさせる。

当時の天才3人が集まった楽曲。
J-HIP HOP界では伝説となっている曲である。

「札束 かっさらう 半端ない マスターマインド」

男の条件

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ZEEBRAの他にMACCHO、Q、BOY-KENが参加。
タイプが全く違うラッパーがそれぞれの男の条件を語る。

MACCHOは相変わらずフローが滑らかで誰にもまねできない。
Qはトコトン韻を踏む。
BOY-KENは相変わらずの声質で聴いてて飽きない。

今の楽曲と比べても原点を感じる曲。
昔からスタンスやメッセージ性が変わっていない事に感動すら覚える。

「男たるもの 口より行動を」

CHILDREN'S STORY

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ZEEBRAが子供に、ある物語を話すというストーリー。
高校生の不良の転落人生をラップする。
きっと薬物NGを謳いたいのだろうが、
話しがリアルすぎてストーリーが気になってしまう。

後のFFBの前身と言われている楽曲。

「そこで17歳がとった選択肢 それは17階からの転落死」