目次

  1. BLEACH
  2. 銀魂
  3. テニスの王子様
  4. 範馬刃牙
  5. ROOKIES

BLEACH

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NO1と言っても過言ではない。
まだ週刊少年ジャンプで連載中であるが、
全巻持っている筆者でさえ、
「誰が」「何のために」「誰と」闘っているのかが良く分からないという状況。
恐らくラストに向かってストーリーは進んでいるが、
ラスト突入の前に一度整理して欲しいものだ。

銀魂

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最初の設定と色々ズレてきている漫画。
これもBLEACHと似ていて
「誰が」「何ために」「誰と」闘っているのかが良く分からない。
更にギャグ漫画のテイストなのか、真剣なバトル漫画なのか、
歴史物も加味したいのか、、、など方向性が見えないところがある。
但しジャンプの掲載順を見るとそこそこの人気はキープしているようである。

テニスの王子様

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最初は王道のテニス漫画であったが、途中から謎の方向に。
筆者の記憶が正しければ波動球と呼ばれる技が出てからオカシくなった。

波動球とは平たく言うと「メチャクチャ思いっきりフォアハンドで打つ」
というだけなのだが、受けた人の腕が負傷するし、
最終的には球を受けた選手が観客席までぶっ飛ぶというギャグ漫画に。

ここまで最初のテイストと変わった漫画も珍しいだろう。

範馬刃牙

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これは続編も出ているし、この前にも何巻も出ている。
最終的には父親の勇次郎に認められてNO1になったようだが、
一番の疑問は「母親の存在」である。
父親を超えるという目標が母親を殺されたことにより、
色濃くなっていたはずなのに、ほぼ触れられずに終わっている。

更に死刑囚編やピクル編など、謎の話が挟んでおり、
伏線かと思ったのが回収されずに終わっている事だ。

あれ?あいつどうなったの?という登場人物が多すぎる。

ROOKIES

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映画化もドラマ化もされた名作。
筆者も大好きな漫画であるが、ラストの端折りっぷりはひどい。
作者急病のためという理由があるらしいが、
地道にマラソンを走っていたのに、
30km当たりで先導していたバイクに乗り込みゴールした感じ。

特に「川藤先生が一人ひとりにかけてくれた言葉」
とやらがナレーション処理されていたのは驚愕である。