目次

  1. 雪合戦の後じゃありません
  2. 水中都市?
  3. ツララジャングル
  4. 巨大な宝石
  5. 「魚拓」ならぬ「氷拓」?
  6. 実は結構あるアイスサークル
  7. 天然「枯山水」
  8. ドリンクのビン詰め工場?
  9. 菊の花
  10. 綺麗だけど困る
  11. 絶景を作り出す自然の才能

雪合戦の後じゃありません

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雪合戦で使うには大きすぎるサイズですね。実はこれ、アメリカのミシガン湖で、割れた氷がぶつかりあって角が丸められたと思われる自然の造形によるものです。こんなボールがゴロゴロプカプカしているなんて、とても奇妙な光景です。自然は本当に不思議なことをします。

水中都市?

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この不思議な湖はアメリカのアブラハム湖。湖の植物がメタンガスを放出しているのですが、冬季は湖面が20センチくらい凍る為、ガスが閉じ込められてこのような状態になるとのこと。じっと見ていると、別の惑星の水中都市のように思えてきます。

ツララジャングル

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思わずジャングル!と叫びたくなるような光景です。これは猪苗代湖の湖水が風で飛ばされて出来るもので「しぶき氷」と呼ばれているそうです。長瀬川の河口付近で見られるとのこと。迫力があります。

巨大な宝石

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バイカル湖の氷の上に雪が積もり、雪から氷が覗いている部分に太陽光が入って、このように美しい光景になります。この輝きは、宝石のエメラルドやアクアマリンを越えていますね。

「魚拓」ならぬ「氷拓」?

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ツイッターで話題になった車。駐車場に止めている間に出来たらしい芸術作品です。車を動かしても崩れなかったのが奇跡ですね。止まっていたのはチェロキーのようです。でもどうしてこうなったのかは不明。

実は結構あるアイスサークル

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ビックリするほど完璧な円形の氷ですが、世界各国で結構目撃されている現象です。アイスディスクなどとも呼ばれています。川の水が凍りつき、流れによってクルクル回転して角がとれ、綺麗な円形になるのだそうです。計ったらきっと完璧な円周率の筈。

天然「枯山水」

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ただ単に池の水が凍っただけですが、石の周りを囲うように亀裂が入って、まるで計算して作った石庭のように見えるから不思議ですね。自然の庭師、なかなかの腕前です。

ドリンクのビン詰め工場?

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多分、垂れたしずくが凍っていく氷柱と同じ現象なのでしょうが、形が独特なのでジュースなどのビン詰め工場でラインを流れているビンを想像してしまい、思わずクスッと笑ってしまいます。

菊の花

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真っ白な菊の花が石の上に咲いているかのようです。それも大輪の。これは近くでじっくり観察したくなりますね。でも相当寒くないと出来ないでしょうから、覚悟が要ります。

綺麗だけど困る

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こちらはアメリカのバッファローで風が作り出した芸術作品。エリー湖のほとりに止めていた車に強風で湖の水がかかり、翌日にはこの通り。見ている分には綺麗ですけれど、車の持ち主さんはこの後どうしたのでしょうかね?ドアも開きそうにないです。