目次

  1. プレイ画面
  2. 内容
  3. 元ネタ
  4. 参考

プレイ画面

まずはプレイ中の画面を紹介したいと思います。

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Houmagatoki002

何をするゲームかわかりましたか?

恐らくわからないでしょう。説明すると、このゲームはアクションゲームです。
ジーキル博士を操作して、結婚式場までを歩くゲームです。
……歩くゲームです。
アクションゲームにあるまじきなんと徒歩移動。走れません。ジャンプは出来ます。

内容

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歩いていると街の住人が邪魔をしてきます。窓から何かを降らしてきたり、音痴な婦人が歌っていたり、爆弾魔がいたりします。
それらをかいくぐりながら結婚式場を目指すのですが、向こうがこちらを邪魔してくる以上こっちからも攻撃したいのですが……なんと住人を攻撃してもダメージを受けるのはこっち。
基本的に避けることしか出来ません。
そして一定以上のダメージを受け続けると……

Houmagatoki001

ハイドモードに突入し、来た道を逆走して暴れ出します。
ハイドモードで一定以上の敵(なぜだかゾンビや悪霊)を倒すと与えると元のジーキルモードに戻り、また結婚式場に向かいます。
ゲームはこの繰り返しです。テンポは非常に悪く、アクションゲームなのに操作性は激悪。まさしくクソゲーです。

元ネタ

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書かずともわかると思いますが、元ネタはジーキル博士とハイド氏という二重人格モチーフの有名小説。
なぜこれをアクションゲームにしようと思ったのか……当時はなんでもゲームにしようとしていたんでしょう。

しかし、アクションゲーム部分がクソゲーなだけで、背景の書き込みやマルチエンディングなど、よいと言える要素もなくはありません。
ただプレイは苦痛なので、手に入れて遊ぶ際は注意しましょう。
かの海外の有名なAVGNも絶対やるなと言うほどのトラウマになっているゲームです。

参考

エンディングなど、気になる方はこちらの動画をオススメします。
TAS動画で30分を超えるのに盛り上がる点は一切ないというクソゲーの真骨頂が見られます。

冗談抜きでシークバー操作して見てください。割りと苦行です。……プレイするよりはマシでしょうが。