目次

  1. BREAKOUT/SWING OUT SISTER
  2. HOLDING BACK THE YEARS/SIMPLY RED
  3. WEST END GIRLS/PET SHOP BOYS
  4. WELCOME TO THE JUNGLE/GUNS N' ROSES
  5. IF YOU WANT MY LOVE/CHEAP TRICK
  6. JOANNA/KOOL&THE GANG
  7. WHEN SMOKEY SINGS/ABC
  8. TRUE/SPANDAU BALLET
  9. MY EVER CHANGING MOODS/THE STYLE COUNSIL
  10. DON'T DREAM IT'S OVER/CROWDED HOUSE

BREAKOUT/SWING OUT SISTER

Images2ej0vi6y

スイングアウトシスターの「ブレイクアウト」は、春先になるとよくラジオから流れてくる洋楽のひとつ。
1986年のヒット曲です。曲調は華やかでお洒落。ボーカルのコリーンはもとモデルだけに、PVの中でランウェイする姿がとても様になっていました。また、彼女の落ち着きのある声もこの曲の魅力の要因だと思います。

HOLDING BACK THE YEARS/SIMPLY RED

514hwazvdzl

しみじみと聞かせる秀逸な曲。ボーカルのミック・ハックネルが赤毛だったことでバンド名に「レッド」がつけられたということです。最初のヒット「マネーズ・トゥ・タイト」もアップテンポな切れ味の良い曲。本作はブルーアイドソウルの佳曲です。
PVのノスタルジックな映像と曲調がぴったりですが、内容はミック・ハックネルの幼少期の体験がもとになっているそうです。

WEST END GIRLS/PET SHOP BOYS

Pet shop boys canzoni

ペットショップボーイズは、ニール・テナントとクリス・ロウのデュオグループ。
1985年発表のこの曲は今もどこかでよく耳にする大ヒット曲になりました。当時流行のエレクトリックな音楽スタイルを取り入れつつ、いつの時代にも通用するエバーグリーンな魅力があります。

WELCOME TO THE JUNGLE/GUNS N' ROSES

936a02824f4eb53c8d2e157a3fc5e47f0f3438cc

ガンズ&ローゼズ、通称ガンズ(GN'R)は、80年代半ばにアメリカで結成されたハードロックバンドです。そして個人的に80年代のハード系を一曲上げるとすれば、この曲「ウェルカムトゥザジャングル」にします。
この頃のアクセルは本当にかっこ良かった。そしてドライブ感に満ち満ちたギタープレイがサイコー。今聞いてもわくわくします。

IF YOU WANT MY LOVE/CHEAP TRICK

41o6u5jp7pl. sl500 aa240

驚く程ビートルズっぽい旋律を持つ1982年の作品。特に高音域でのハモりが最高です。「永遠のラブソング」という邦題はちょっといただけませんが・・・(ちなみに彼らには「THE FLAME」邦題「永遠の愛の炎」というこれまたトンデモナイ邦題の曲もあり、時々本作と勘違いされるようなのでご注意を。)ボーカルのロビンがイケメン。

JOANNA/KOOL&THE GANG

20130628075352e0c

「セレブレーション」「チェリッシュ」といったヒット曲を多数持つクール&ザ・ギャング。1984年の本作は、とても温かみのある気持ちのよいバラード作品です。ボーカリスト、JTテイラーの優しげな声が素敵。

WHEN SMOKEY SINGS/ABC

Abc when smokey sings

ABCと言えば圧倒的に「ルック・オブ・ラブ」が有名ですが、個人的には1987年のこの曲を推します。
というか、こちらの方がボーカル、マーティン・フライの大先輩であるスモーキー・ロビンソンへの尊敬の念を素直に表現していて、深みがあると思います。曲もちゃんとスモーキーのヒット曲「涙のクラウン」を下敷きにしてアレンジが施されています。

TRUE/SPANDAU BALLET

46782383

もはやスタンダードナンバーとして定着してるんじゃないかと思える1983年発表の曲。とてもロマンティックなバラードで、メンバーのまるでメンズファッション誌から抜け出して来たみたいな出で立ちには「あぁ、80年代ってこうだったよなぁ」と思わず懐かしさに浸ってしまいます。