目次

  1. 今回はこちら!!
  2. LACCO TOWERってどんなバンド???
  3. 代表曲は???
  4. 最後に…

KANA-BOONやゲスの極み乙女など、今邦ロックがメジャーシーンに登場する機会は以前に比べて格段に増えました。
しかし、邦ロックとは言っても、普段からJ-ROCKを耳にする人は案外少ないはずです。
そこで、この記事では、次世代にブレイクするであろうバンドを紹介していこうと思います!!!

今回はこちら!!

Lacco tower

男性5人組バンドLACOO TOWERです。
昨年6月に日本コロムビアからメジャーデビューを果たした人気沸騰中のバンドです。
また、今年に入ってリリースしたメジャー1stアルバムである「薄紅」はドラゴンボールの主題歌にもなっています。
2002年に結成されて以降、実力派としてインディーズ時代から人気を誇った彼らを紹介していこうと思います!!!

LACCO TOWERってどんなバンド???

写真の左から順に、真一ジェット(キーボード)、塩崎啓示(ベース)、松川ケイスケ(ボーカル)、細川大介(ギター)、重田雅俊(ドラム)で構成される男性5人組バンド。
どこか聞き覚えのあるような、親しみのあるメロディと厚みのあるサウンドで人気を集める実力派バンド。
特徴はキーボードを織り交ぜたピアノロックでLACOO TOWERにしか出せない唯一無二の音楽である。
熱い歌詞とともに奏でられるメロディはまるで意識を異世界へ連れ去るかのような表現力を持つ。
独特な世界観を解放したような熱いライブパフォーマンスも魅力だ。

ちなみに、曲名はすべて漢字、また歌詞は日本語のみである。独特な世界観を示す例である。

LACCOTOWER.COM

代表曲は???

PVからも彼らの熱量が伝わる曲。
幻想的なイントロから展開される熱いサウンドはLACCO TOWERならでは言えるだろう。
ピアノロックの良さを堪能できる1曲だ。

彼らのメジャーデビュー後、初となるアルバムでタイトルとなっている1曲。
テクニカルな演奏と独特のメロディは実力派バンドと呼ばれるに相応しい力を見せつけている。

LACCO TOWERの特徴である自由なベースが現れている曲。
数ある曲の中でもストーリー性が強く、リズミカルな1曲だろう。
独特な世界観を味わえる歌である。

彼らのライブ予定はこちらから!!!

LACCOTOWER.COM

最後に…

LACCO TOWERは最近人気急上昇中であり、メディアへの出演も少しずつされてきているバンドである。
このバンドは聴いた人を惹きつける何かを持っていることは間違いない。
人によって惹かれ方は違うが、その曲調・世界観・サウンドは必ず聴き手の耳に残るはずだ。
独特な世界観を持ちつつ、親しみのあるメロディで魅了するピアノロックバンド・LACCO TOWER。
今後も勢いに乗っていきそうな彼らは要チェックだ。