先見の明に唸る!ほぼ実現されているドラえもんの道具

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漫画連載当初、ドラえもんが生まれた時代は200年も先で、現実には携帯電話すらありませんでした。それが今や、理系の学生が真剣にひみつ道具に挑むように研究したり、今現在普及しているもののいくつかは「これあの道具じゃね?」というものも。藤子・F・不二雄先生、凄いです・・・。

インターネット(宇宙完全大百科端末機)

宇宙における、ありとあらゆること細かいデータが乗っている、というもの。オカルト的な意味合いでは「アカシックレコード」を連想されるかもしれませんが、この道具は辞書型の「端末機」があるのです。それを本体である「宇宙大百科」に接続し、マイクで知りたい事柄を吹き込む・・・何かインターネットチックです。端末機自体、ちょっと分厚いノートパソコン型で、調べた結果をプリントアウトまでできるんですから。

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ちなみにのび太が持っているのは宿題の解答です。ドラちゃん、おだてられてる場合じゃないですよ。

本体は容量が大きすぎて惑星レベルの大きさになっているらしく、宇宙に浮かべてあるそうな・・・。「早く宿題の解答を教えてくれるインターネット技術ほしいわ」とお思いの学生さん。既にある程度の知識は得られるじゃありませんか。さすがに未来のことまでは調べられませんけども。

グーグルマップ(密閉空間探査機)

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スイッチを入れると地図が現れて、目的の場所を探せます。目的地でスイッチを入れると画像のように立体化、という道具です。本来は、人が立ち入れない危険な場所の調査などに使うようです。何で子守りロボットがそんなん持ってるのかは置いといて。何だか、動く地図で目的地を探すって「グーグルアース」っぽくありません?もっとも、この道具のように建物が立体化したり介入したりはできませんが。

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針で刺した場所を覗けます。

バウリンガル(動物語翻訳機)

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動物の話を聞く道具、だそうで。言葉ではなく、感情を読み取るバウリンガルを彷彿とさせますね。犬限定の上ドマイナーですが。

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ところで、あのハチ公の肉声が残されており、その鳴き声をバウリンガルにかけたところ「寂しい」との回答が得られたそうな・・・。

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「ご主人様」と再会できたハチ公。

翻訳機能付きの携帯電話(ほんやくコンニャク)

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メールで打った言葉が無理なく自動翻訳されたり、スカイプでも翻訳機能がついたり・・・。何か強引な気もしますが、翻訳コンニャクを食べたようにスムーズに話せるんでしょうね。

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その他もろもろ。中には真剣に原理を考えたりしている方もおられるとか。しかし、この先見の明をどうやって培ったのか?

F先生は小学生時代、相棒となるA先生と出会いました。その後トキワ荘で昭和漫画界を支えた面々と出会い、日々議論しながら互いに刺激し合っていたのだとか。現代ではインターネットで気軽に他者の作品が読めますが、某所の漫画喫茶では互いの作品を見せっこする漫画家の卵たち(必ずしもプロを目指しているわけでもないんでしょうが)がいるそうです。やっぱり、話し合いをして感性を磨くのが一番なんですね。

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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