目次

  1. 「将軍暗殺編」第6話 おおまかなあらすじ
  2. みどころ
  3. 自分たちを止めるものはもう自分たち自身しかない。
  4. 銀時に迫られる究極の選択。
  5. 高杉の左目に最後に焼きついたのは
  6. 最後に

「将軍暗殺編」第6話 おおまかなあらすじ

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前回からの続き。
血をほとばしらせながら倒れた銀時。高杉も同じように傷を負い、その場に倒れます。

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いつもながら、味のある題字です。

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高杉の回想。
どうしても松下村塾に足が向いてしまう高杉。
そこへやってきたのは、同じ塾に通う生徒達でした。

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高杉が目障りでしょうがない彼ら。もう松下村塾はなくなる、と言います。

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そんな彼らを一人でぼこぼこにし、勘当を覚悟で松陽達を救うため、夜の通りに立つ高杉。そして彼を追ってきた桂。

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そこへ銀時も加わります。
「これは自分と松陽の問題だからお前達はもう退け」と言う銀時でしたが、高杉と桂にもう迷いはありませんでした。

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村塾にやってくる役人達に立ち向かっていく3人。

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そこへどこからともなく現れた松陽先生。
「どうか私に(刀を)抜かせないでください」と言いながら役人達の方へ静かににじり寄っていきます。「ですが・・・それを私の教え子たちに向けるのならば・・・」

目にも留まらぬ早業で、役人達の刀を見事に折ったあと先生が言います。
「私は本当に国家くらい転覆してもかまいませんよ」。

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その目は、いつもの温和で優しい先生とは全く違った目でした。
冷徹で容赦のない目。

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恐れをなした役人たちがその場からあわてて逃げ出したあと、3人をいつものげんこつでお仕置きして、先生は言います。「松下村塾へようこそ」

みどころ

自分たちを止めるものはもう自分たち自身しかない。

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それぞれの木刀も刀も折れ、最後に残ったのは互いの拳だけ。
激しい戦いの中で松陽先生の幻を見る高杉に、「もう先生なんてどこにも居ねぇ」と告げる銀時。
そして自分たちを止められるのは、もう自分たち自身しかないのだと叫びます。

銀時に迫られる究極の選択。

ここからは、「将軍暗殺編」の中でも白眉のシーンだと思うので、細かく解説します。

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天導衆に捕縛された松陽先生。

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桂や高杉たちも同様に捕らえられていました。

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そしてあろうことか、恩師を救うか仲間たちを救うかどちらかを選ぶよう選択を迫られたのが銀時だったのです。

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捕らえられてもなお凛と背筋を伸ばした恩師の後ろ姿。

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そして今まさに自分の首をはねようとしている愛弟子に向けられた先生の優しい眼差しと「ありがとう」の言葉。

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