目次

  1. 「巨人の星」とうちゃん渾身の一撃!必殺ちゃぶ台クラッシュ。
  2. 80年代はスキーが一大トレンドだった。「わたしをスキーに連れてって」
  3. はい!なんですかぁ〜〜。金八先生のパロディはやっぱり外せなかったらしい。
  4. えっ、こんなシーンまで?「ダイ・ハード」の1シーン。
  5. 真打ちは「え〜〜私思い出しました」古畑任三郎

「巨人の星」とうちゃん渾身の一撃!必殺ちゃぶ台クラッシュ。

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「妖怪ウォッチ」で、平手打ちを食らわされている妖怪と、それを涙をボーと流しながら見ているケータ君。

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「銀魂」の方は、アニメ版の画像が間に合いませんでしたm(_ _)m
なので、原作の方から。こちらの方が、「巨人の星」の絵柄と露骨な程似ています。

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そして本家本元がこちら。銀魂の方で、一徹役=坂本辰馬が言ってますが、実際星一徹は本編中でこの有名な「ちゃぶ台返し」は数回しかやってなかったんですって。しょっちゅうこれやってたような印象があるんですけど。

80年代はスキーが一大トレンドだった。「わたしをスキーに連れてって」

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・・・ていうか、何ですか、これ!キモい!
ウィスパーが原田知世ですか。でも再現率高いなぁ〜。

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しょーぐんかよぉぉぉぉぉ!

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こちらが原田知世ちゃんご本人。可愛かったですねー。
当時皆こういうスキーウェアを着て、週末にスキーリゾート地に押し寄せてたんですよ。

はい!なんですかぁ〜〜。金八先生のパロディはやっぱり外せなかったらしい。

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ジバニャンによる、3年Y組ニャンパチ先生。

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「銀魂」のスピンオフ「3年Z組銀八先生」から、銀さんによる坂田銀八。

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こちらがご本家、武田鉄矢扮する3年B組金八先生。
このシリーズは他のアニメやドラマでもパロディとして多用されてますね。

えっ、こんなシーンまで?「ダイ・ハード」の1シーン。

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「妖怪ウォッチ」から、クラシックな妖怪座敷童が、何故だか「ダイ・ハード」っぽいシチュエーションにいる!

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そして「銀魂」は、 とっつぁん(松平片栗虎)がそういうシチュエーションで、キャバクラの女の子にケータイかけてる場面。これでも一応敵地に単独で乗り込んでいくかっこいい場面(のはず)なんですよ。

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絶対に死なない「ダイ・ハード」なブルース・ウィリス=マクレーン刑事。ダクトか何かの中を這って進む場面です。まさか後々日本のアニメでパロられるとは考えもしなかったでしょう。

真打ちは「え〜〜私思い出しました」古畑任三郎

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真上からスポットライトを浴びて、斜め45度に体をねじ曲げながら「推理」を語り出すケータ君。

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無駄に完成度が高いよ、これ。銀さんの中の人=杉田智和さんが、田村正和の声真似を完璧にやってのけたので、思わずのけぞりました。「皆さんこんにちは。焼畑銀三郎です」

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「うっふっふっふっ、いけませんねぇ、人の物まねを集めるだけでひと仕事終えたと勘違いしてちゃ」
古畑さん、どうも申し訳ありませんでした。

結論:「妖怪ウォッチ」も「銀魂」も、元ネタを知っていると楽しみ方の幅がちょっぴりだけ広がる。
お子様たちは妖怪メダルを集めたり、ゲームをしたりして楽しみ、大人達は自分が子供だった頃、あるいは若かった頃に見たドラマや映画、その当時の流行を思い出して楽しむ。
それって一粒で二度美味しいあのキャラメルみたいなものじゃないでしょうか。