目次

  1. バルタン星人
  2. ゼットン
  3. ピグモン
  4. カネゴン
  5. ダダ
  6. メトロン星人
  7. M1号
  8. 番外

バルタン星人

687474703a2f2f747769747069632e636f6d2f73686f772f6c617267652f646a62617532

やっぱりまずはこの方でしょう。
ウルトラマンなんか全然知らなくても知っている人も多そうなバルタン星人。
特徴的すぎる外見とあの鳴き声はどこの言っても引っ張りだこです。

実際の活躍は地球を侵略しようとした宇宙人なのですが、母星が壊滅してしまったためと一概に悪とはいえない、悲しい宇宙人なのです。

ゼットン

Cap001 dfab4

こちらも有名な怪獣・ゼットン。
宇宙恐竜ですがまったく恐竜には見えない、しかし恐ろしさは伝わってくるという素晴らしすぎるデザイン。
表情のつけようのない顔で、何を思っているのかわからないのがその要因でしょうか。

こちらも実際はCMなんかに出てはいられない凶悪怪獣。なにせ一兆度の炎を吐きます。
ウルトラマンを殺した、という一言で印象はバッチリでしょう。

ピグモン

Pigmon01

雰囲気がガラリと変わって愛嬌しかない優しい怪獣ピグモン。
見た目はちょっと怖い気もしますが、中身は心優しく、人間とのドラマが繰り広げられます。こういう怪獣ならテレビなどでも全然違和感ありません。

実際でも無害な怪獣なのですが、死んでしまったりなど悲劇的な物語の核に置かれてしまうことが多めです。

カネゴン

5768b33a9a3005c547cd0e7c443ea9be

ピグモンと同様、マスコット的な立ち位置にあることが多いカネゴンです。
見た目はなんというか、シンバルを上下に組み合わせたような見た目で、確かに恐ろしげではありません。

しかし、実際はお金を溜めすぎた大人がカネゴンになってしまうという、ウルトラQで登場したホラー怪獣。
恐怖の意味合いが変わるので、見た目はこれでいいのです。

ダダ

41%e3%83%80%e3%83%80%e3%83%9d %e3%82%ba

人間的な成分が多いからか、割りと登場することの多い印象のダダ。
おかっぱ頭の女性に見えなくもないので、服を着せられることもままあります。
こちらも恐怖感は薄めですね。

実際は人間に迷惑をかける悪徳怪獣。マスコットになれるような器では決してありません。
メディア露出はあまりありませんが、この顔のほかもう二つ顔を持っていて、だから名前は三面怪人ダダと言います。

メトロン星人

Seven05

名前は知らなくても、このちゃぶ台のシーンは知っているのではないのかというメトロン星人。
登場はウルトラセブン。赤青黄色のドギツイ配色が目に残ります。

しかし本当は、人間の心をかき乱し、実際に手を下さずに侵略しようとした賢く、狡い宇宙人なのです。

M1号

30079417

さてさてここ数年で一気に知名度を上げた怪獣M1号。
某芸能人にクリソツなので、年末特番でしばしば登場します。
登場はウルトラQなので本当にまさかの酷似。奇跡ってすごい。

実際は人工知能が高速で成長してしまった姿で、最後は宇宙に流れていってしまうという悲しい最後。
わたしはカモメという有名な言葉を呟き続けるのが印象的です。

番外

6b81f544

あまりメディア露出はしない……というか恐らくしたことないと思いますが、変なところで有名なこの怪獣を最後に紹介したいと思います。

虫のような外見で、帰ってきたウルトラマンに登場したこの怪獣。尻尾が二本あるのがとても有名。
尻尾が二本。テールが二本。
そう、この怪獣の名前はツインテール。
あの髪型の名前の由来となったツインテールと怪獣が、この怪獣なのです。
恐らくツインテールと聞いてこの怪獣が出てくる人は少ないですが……是非覚えていてください、エビの味がするというこの怪獣を。