目次

  1. どんなゲームなの?
  2. ここがおバカだよノットトレジャーハンター!
  3. 今回はここまで!

どんなゲームなの?

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主人公である英国紳士冒険家のジェームズ・アークライトを操作して、未知なる洞窟を探索していくアクションアドベンチャーゲーム。1996年の発売当時としては珍しく、3Dポリゴン&キャラクター達がほぼフルボイスで喋る。またマルチエンディングシステムを採用しており、「遊ぶたびに結末が違う」というのが売り文句であった(若干キャラのアゴがしゃくれているのはご愛嬌)

ここがおバカだよノットトレジャーハンター!

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このゲームには色々と突っ込みどころが多いので一から挙げていくとキリがないのだが、最大のおバカポイントはやはり主人公ジェームズのキャラクター性だろう。ゲーム中では様々な場面において選択肢が表示され選んだ結果によってその後の展開が変わっていくのだが、この画像から分かる通り明らかにボケを狙っているとしか思えないものが存在する(画像中の共に女性を攻撃するなど)。しかもジェームズの声はシャア・アズナブル役で有名な池田秀一氏である。どんなおバカな台詞(時にはマヌケな悲鳴)も全力で喋ってくれるので、ガ〇ダム好きの方は腹筋崩壊間違いなしだろう。そうでなくともゲーム全編から漂う強烈なパロディ臭、ジェームズの攻撃方法がキックとパンチ、完全クリア後に流れるまさかの実写ホームビデオなどバカゲーと言うのに充分過ぎる要素が詰まっているのだ。

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ちなみにこちらが「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」に登場したシャア・アズナブル本人。ジェームズがいかに似ているかお分かりいただけただろうか。

ノットトレジャーハンターの全エンディング集。といっても半分は選択肢ミスによるバッドエンドだが見ごたえは充分。池田秀一氏による熱演と、どこからどうみてもシャ〇な主人公のバカップリに腹筋崩壊は避けられないだろう。

今回はここまで!

いかがでしたか?次回も興味が惹かれるであろうバカゲーを紹介しますので是非チェックしてくださいね!