目次

  1. 近年の活動
  2. M1 VICTORY
  3. M2 EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~
  4. M3 ki・mi・ni・mu・chu
  5. M4 NEW HORIZON
  6. M5 DANCE INTO FANTASY
  7. まとめ

近年の活動

以前から新メンバーの加入などで常に新しい風を吹かせてきた19人組ダンスボーカルユニットEXILE。
2013年末でリーダーのHIROがパフォーマーを引退したことは記憶に新しいでしょう。
2014年春にはEXILEの新たなパフォーマーを募集する「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」を開催し、三代目J Soul Brothersの岩田剛典、GENERATIONSの関口メンディー、同グループリーダーの白濱亜嵐、一般で過去に劇団四季に所属し「ライオンキング」のヤングシンバ役を演じたこともある山本世界(現:世界)、FUNKY MONKEY BABYSの楽曲「ラブレター」のMVに出演し、くりぃむしちゅーの上田晋也さんの少年時代の役を演じた佐藤大樹が加入しました。

同年のEXILE TRIBEとしてのドームツアーにボーカルのATSUSHIが参加しないことを表明しましたが、それでもライブ動員数などは変わらずこれまで通りの活躍を見せました。
同年末からATSUSHIが復帰し、第4章のこれからの活動が期待されていたところ、昨年6月にEXILEを結成初期から支えてきた松本利夫、USA、MAKIDAIが年内限りでのパフォーマー卒業を発表しました。

そして昨年9月から始まった単独ライブツアー「EXILE LIVE TOUR2015 ”AMAZING WORLD”」をライブビューイング含め100万人動員するなどで成功に収め、大晦日から年をまたいで放送された「CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ2015→2016」にて18人でのラストパフォーマンスを終え、3人が無事卒業しました。
今年から新体制で活動を始めるEXILEのキャッチーで覚えやすい楽曲を2010年以降にリリースされた楽曲の中から5曲紹介します。

M1 VICTORY

2010年リリースのダブルマキシシングル「FANTASY」に収録された楽曲です。
2010年の日本サッカー協会公認日本代表応援ソングに起用されました。
EXILEが信念として持ってきた「Love,Dream,Happiness」のスローガンの意味と南アフリカワールドカップの日本代表の団結力が楽曲に現れていますね。
MVには日本代表のサポーター、選手が写真などで出演し、最後には岡田武史元監督も登場します。

この楽曲は2014年リリースのEXILE TRIBEのアルバム「EXILE TRIBE REVOLUTION」に「VICTORY 2014」と題して新規アレンジで収録されました。
このバージョンではATSUSHIは参加せず、TAKAHIRO、NESMITH、SHOKICHI、三代目J Soul Brothersの今市隆二、登坂広臣がボーカルとして参加しています。

M2 EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~

動画は新規MV

2013年リリースの41thシングルの表題曲です。
この曲は2013年に行われた単独ライブツアーのテーマソングとなっています。
この14人(リリース当時)でEXILEというプライドを持ってツアーに挑む彼らの姿が見える楽曲ですね。

このシングルのリリースから半年後、スペシャルエディションと題して新たにリリースされカップリング曲が追加されました。
スペシャルエディションと通常盤含めてミリオンセールスを記録し、6年ぶりにAKB48以外のアーティストがミリオンを達成しました。

M3 ki・mi・ni・mu・chu

2015年リリースの最新シングルの表題曲です。
メンバー出演のサントリー「ザ・モルツ」のCMソングに起用され、昨年パフォーマーを卒業した3人のラストシングルとなりました。
サビでメンバー全員が踊るゲットダンスとまさに「一日中全然頭から離れない」というフレーズの通りキャッチーなサビでカラオケなどでも盛り上がる楽曲の1つでしょう。

M4 NEW HORIZON

2014年リリースの44thシングルの表題曲です。
この曲はATSUSHIが白濱、関口、岩田、佐藤、世界の新メンバーにむけて書いた曲と語っていますが、ファンを想って書いた歌詞にもとれますね。
まさに第4章幕開けにふさわしいシングルといえるでしょう。

M5 DANCE INTO FANTASY

2015年リリースの10thアルバム「19 -Road to AMAZING WORLD-」に収録された楽曲です。
過去の楽曲「I Wish For You」や「BOW&ARROWS」などの制作タッグからの楽曲提供なので近年のEXILEの楽曲でよく見られる覚えやすい歌詞とサウンドですね。
MVもパフォーマーのラインダンスにも注目です。

ちなみにこの曲のMVはEXILEの歌あり楽曲で唯一ボーカルが一切出てこないMVでもあります。

まとめ

いかがでしたか?
今回はEXILEの第3章から第4章の楽曲を紹介しましたが、それ以前の楽曲もいい曲が多いです。
今年はATSUSHIのソロでのドームツアー、橘ケンチ、TETSUYA、黒木啓司、NESMITH、SHOKICHIの5人で構成される派生ユニットTHE SECOND、GENERATIONSのアリーナツアー、今年春からシーズン2がスタートするEXILE TRIBE出演ドラマの世界観を再現したツアーも開催するので今年もEXILEから目を離せませんね。