目次

  1. 犬夜叉も
  2. めだかボックス
  3. もう一回「テコ入れ」のおさらい
  4. 「魁!!男塾」も大規模なてこ入れがあったようです
  5. 大将野球娘。まさにテコ入れ回
  6. ロボットアニメでもテコ入れは王道でした

「テコ入れ回」とはアニメやドラマなどのテレビ番組において視聴率を上げる為に行われるテコ入れ施策をふんだんにとりいれた放送回のことである。

例えば女性キャラクターの入浴シーンや水着シーンなどを多くとりいれ、視聴者の注目を集める。

視聴率があまりかんばしくない作品において、視聴率を少しでも取り戻すためにそうした視聴者受けをする内容を取り入れる。

出典: NETYOUGO.COM

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なぜか今期アニメの3~4話あたりはサービスシーンラッシュ。
どれも少しでも話題を作ろうとがんばっている模様ですww
BD・DVD買ってね、というところか。。

視聴者が作品を継続視聴するかどうかの判断として、まずは掴みであるところの第1話が一番重要で、次に世界観やストーリーが徐々に知らされ、作品の方向性や概観が明らかになる第3話、さらに12話1クールの場合だと、折り返し地点手前の5話や折り返し後の7話の内容が重要なポイントになっているようだ。

出典: DDNAVI.COM

今回の検証の結果、一部のアニメで意図的なサービス回が存在したものの、やはり明確な法則はなく、未だ疑問が残る結果となった。よって、帰宅部活動記録のようにネタとして、「これってもしかしてテコ入れ回?」みたいに探り探り視聴する方が楽しいのかもしれない。

出典: NEWS.AMEBA.JP

よくあるテコ入れの方法

話の路線を変更する - 特に『週刊少年ジャンプ』では当初ラブコメや大人しいファンタジーだったものがいつの間にか異能バトルものになっていることが多い。
ウケると思われる要素を持ったキャラ、シーンを増やす。女性キャラクターのお色気シーンを投入するなど。
死んだ人気キャラクターを生き返らせる。
レギュラー入れ替え。

出典: DIC.PIXIV.NET

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さあ、水着回ですね。
しかし、カミナを殺してテンション上げるためのテコ入れとしか思えませんね。まあ、水着回好きですよw しかし、グレンラガンにはお色気を期待してないので・・・(-"-;)
まあ、ヨーコの水着が見れれば私は満足ですよw

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仮に、二日間同じ服着用を強いられたあとだとしても、ボンデージはちょっと。。。

犬夜叉も

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第3話でかごめの入浴シーンがありました。
制服から巫女服へのお着替えもあったよー。

めだかボックス

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初期はただの生徒会長で生徒の悩み解決する漫画
・・だった気がするんだが

いつの間にか生身で校舎を動かしたり
とんでもバトルをやり始めて
ジャンプによくあるテコ入れでバトル漫画になった

もう一回「テコ入れ」のおさらい

とにかく女を脱がせてみる(少女漫画は男)
パンチラからエッチまでのお色気シーンを追加
新キャラクターを投入
現在の敵や困難をあっさり解決し新章開始
トーナメント戦がはじまる
女性キャラのロリ化
女性キャラの巨乳化
少年キャラのハンサムボーイ化
死んだ敵や味方を甦る(or実は死んでませんでした)
新武器発見や新必殺技を編み出す
メインキャラが(レベルアップのための)修行に入る
メインキャラの誰かを殺してみる(あとで復活可能)
メインキャラの誰かが実は宇宙人だと告白

出典: D.HATENA.NE.JP

「魁!!男塾」も大規模なてこ入れがあったようです

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天挑五輪で終わらすつもりが、ジャンプの意向で引き延ばしをさせられた
終わらすつもりで書いてるので、後付けが五牙冥界闘でも良かった(現に六闘、七闘は描かれてない)

打ち切りでなく、引き延ばされ仕方なく書いた

大将野球娘。まさにテコ入れ回

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そしてテコ入れ本番
視聴者のテンションも上がってまいりました(※時刻AM2時)

ロボットアニメでもテコ入れは王道でした

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前半のオカルト路線が受けず富野喜幸(現・富野由悠季)は降板。替わって長浜忠夫が監督就任し、親子の愛情劇を軸にした大河ドラマ路線に転換して人気回復。