目次

  1. 不倫大国、日本
  2. 夜明けの街で
  3. はじめての不倫学
  4. 男ともだち
  5. 不倫幸福論
  6. 恋人よ

不倫大国、日本

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ベッキーの不倫騒動が持ち上がる前から、不倫を題材にしたドラマや不倫のマッチングアプリが話題となったりなど、不倫が珍しいことではなくなっている日本。さらに日本人の約1~2割が不倫にかかわったことがあり、20代後半の4人に1人は既婚者と関係を持ったことがあると解答するアンケートが明らかになるなど、もはや本当に不倫は日本の文化の一部になりつつあるようです。

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不倫することが道徳的にアリかナシかの論議はさておき、不倫を妄想し楽しむのは個人の自由です。そこでこの冬おススメな、不倫にまつわるおススメの本をご紹介します。

夜明けの街で

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東野圭吾が描く、不倫の恋。ふとした瞬間に、妻以外の人と不倫の恋に落ちてしまった男の物語。不倫をする男性の気持ちが細かく描かれていて、さらには二人の女性の間で葛藤する様子も深く描かれている。

はじめての不倫学

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不倫を個人レベルの問題ではなく社会問題として捉えた一冊。どうして不倫はなくならないのか、そのことについて日本社会が抱える背景をもとに解説します。新しい不倫解説本として、とても話題となっています。

男ともだち

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千早茜作、「男ともだち」。腕枕はしても挿入しない男友達の話。オンナの人にはこういう感情が確かに存在する。そう主人公に共感できる作品であり、物語の疾走感が気持ちいい一冊だ。

不倫幸福論

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有川ひろみ著「不倫幸福論」は不倫についてのトリセツ。不倫とはどういうことなのか、女性にとっては一体何が幸せなのか、人生に迷ってしまった女性に是非読んでほしい一冊。

恋人よ

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野沢尚著、ドラマ化もされた「恋人よ」。結婚式直前に男女は運命の人に出会い、再会を約束し別れる。その後、運命のいたずらによって二人はまた再会する。どんなラストを向かえるのか、想像もつかない不倫のラブストーリー。