目次

  1. プロフィール
  2. 最初の活躍で口の悪さが発覚!
  3. 圧倒的に強い!でも潔癖症!?
  4. でも実は仲間思い
  5. エレン達との邂逅
  6. 激しすぎる躾け!!
  7. お掃除大好き
  8. 巨大樹の森にて

プロフィール

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名前:リヴァイ
身長:160cm
体重:65kg

調査兵団に所属する「人類最強」とも称される兵士です。
その強さは1人で1個旅団(4000人)にも匹敵すると
いわれています。
身長に比例して体重が重すぎる気がするのですが、きっと
筋肉がみっちりと詰まっているのでしょう。
ちなみに、連載中のマンガのほうでは本名が
「リヴァイ・アッカーマン」であることが判明しました。

最初の活躍で口の悪さが発覚!

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リヴァイ兵長が普通のヒーローと違うところは、
その圧倒的な口の悪さと目つきの悪さにあります。

「チッ・・・うるせえな」
物語の冒頭、自分を「人類最強」として崇める民衆に対して、
さもうるさそうに舌打ちします。
その様子を見ていた同僚・ハンジ分隊長に
「あなたのその潔癖な性格を知ったら、
みんな失望するだろうね」とからかわれてしまいます。

圧倒的に強い!でも潔癖症!?

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市街地での戦闘シーンで、2体の巨人を華麗に倒します。

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「チッ・・・汚ねえな」
戦闘後、手に付いた巨人の返り血を
白いハンカチで神経質にぬぐう仕草から、潔癖症が
垣間見えます。

でも実は仲間思い

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「約束しよう!俺は必ず巨人を絶滅させる!」
潔癖症のリヴァイ。しかし、無念のうちに死に行く
仲間を看取るシーンでは、血に汚れた手をためらわず
握り締めて誓います。彼の仲間思いな人となりが
よく分かる場面です。

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ハンジ「奇行種に会えたら最高なんだけどな!」
リヴァイ「奇行種ならここに一匹いるがな」

壁外調査を前に興奮するハンジに軽口を叩いてからかうリヴァイ。
気心の知れた仲間同士だと、気安く接することもある一面を
うかがわせるシーンです。

エレン達との邂逅

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「オイ・・・ガキ共。これはどういう状況だ」
巨人に変身してみんなを救ったエレンですが、
巨人化後は消耗して動けなくなってしまいました。
絶体絶命の危機に瀕したエレン達を助けた後の、
リヴァイの第一声です。

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「ほう・・・悪くない」
「巨人をぶっ殺したいです」地下牢に梗塞されるも、
狂気に満ちた目で訴えかけるエレン。
それを見たリヴァイは、エレンの中に潜む制御不能な獣の気配を感じ、
逆に興味を惹かれます。

激しすぎる躾け!!

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「これは持論だが。しつけに一番効くのは痛みだと思う」
審議の結果によっては憲兵団に処刑されてしまうエレン。
調査兵団にエレンを引き込むため、リヴァイは一芝居うちます。
エレンを完膚なきまでに蹴り飛ばし、自分が飼いならすことが
できるとアピールしました。

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しかし、蹴った後のフォローも一応は忘れません。
エレンに向かって「俺を憎んでいるか?」と尋ねます。

お掃除大好き

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エレンの監視をするために向かった旧調査兵団本部。
しかしそこは長年使っていなかたっために汚れ放題でした。
さっそく潔癖症の本領を発揮した兵長の、徹底した
お掃除が始まります。

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独特なカップの持ち方は、その昔苦労して手に入れた
ティーセットのカップを、持ち手を持った途端に
持ち手が取れて割ってしまったことがトラウマに
なっているためと、原作者のインタビューで判明しています。

巨大樹の森にて

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「お前ら、剣を抜け。それが姿を現すとしたら―、一瞬だ」
巨大樹の森の中、謎の巨人に追われパニックに刈られる
エレンと部下に向かって冷静に指示を出します。

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「走れ!」音響弾を撃ってエレンたちを鎮めた後、
ひたすら森の中を走り抜けます。実はリヴァイには、
ある目的がありました。

リヴァイのかっこよさと魅力はなかなか語りつくせません。
続きは第2弾でご紹介します!