目次

  1. Profile
  2. 代表曲

Profile

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ブルーノ・マーズ (Bruno Mars) は、米国ハワイ出身のミュージシャンです。
ソロもさることながら、数々の他アーティストとの共演でもヒット曲を飛ばしています。その勢いのまま、MTV「ヨーロピアン・ミュージック・アワード(EMA) 2011」で最優秀新人賞と最優秀“MTV Push”賞を受賞。そして、2011年・2014年度グラミー賞も受賞します。音楽一家で育ち、幼少の頃からレゲエ・ロック・ヒップホップ、R&Bと数々の音楽に触れたブルーノ。その影響からかパフォーマンスも非常にクオリティが高く、彼の容姿も相まって、NEXTマイケル・ジャクソンとも称されるアーティストになっています。

代表曲

Bruno Mars「Just The Way You Are」
1stアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録されているリードトラック。
ビルボードチャートでも1位を獲得した彼の代表的なヒット曲です。とにかく誰もが魅了される素晴らしい歌声に、明るくキラキラとしたトラックが絶妙にマッチしている一曲です。

Bruno Mars「Treasure」
2ndアルバム『Unorthodox Jukebox』収録の一曲。
Music Videoがまさしくマイケル・ジャクソンなどが活躍していた70年代のモータウンサウンドなどを意識した作りとなっています。ブラック要素が若干薄めの明るいソウルサウンドを笑顔で歌うアーティスト…まさしくその姿がマイケルとかぶります。

B.o.B「Nothin' On You」
ブルーノ・マーズとしては、見逃せないのが他アーティストとの共演の多さです。彼は多数のアーティストの作品に参加していますが、その中でも彼の名前を一躍、全世界に広めるきっかけになったのがこの曲です。ラッパーのB.o.Bが2010年に発表したこの楽曲にゲストボーカルとしてブルーノは参加し、全米シングルチャートにて2週連続1位を獲得します。これがきっかけで一気にB.o.Bとブルーノの人気も爆発します。

Mark Ronson ft. Bruno Mars「Uptown Funk ft. Bruno Mars」
同じく、ブルーノが他アーティストと共演を果たした楽曲の中で最大のヒットとなったのが、この一曲です。売れっ子プロデューサー、兼、アーティストであるマーク・ロンソンの楽曲にゲストボーカルとして参加しました。この楽曲は全米シングルチャート1位を14週連続で記録する事になり大ヒットとなりました。