目次

  1. 最初にメンバー紹介!
  2. メジャーデビューシングル コースター
  3. 2ndシングル パラレル
  4. 3rdシングル MONSTER DANCE
  5. 4thシングル FLAVOR FLAVOR
  6. 5thシングル 桜花爛漫
  7. 6thシングル スターリングスター
  8. まとめ

最初にメンバー紹介!

Keytalk

KEYTALK 写真左から
Gt&MC&Cho 小野武正 a.k.a ぺーい/ぷーき またの名を 個性の消しゴム
Vo&Gt 寺中友将 a.k.a 巨匠・アーロン寺中 またの名を どうせパスタ 改め 損 悟空
Vo&Ba 首藤義勝 a.k.a おしゃれ番長 改め 文学少年 改め 宇宙人 改め ジョニー義勝 またの名を えんぴつ 改め さやまん
Dr&Cho 八木優樹 a.k.a オムスター / 涙の貴公子センチメンタル八木 / てか八木 改め 八木三世 / アルバラーバ八木 またの名を はちもく 兼 八本木

まずKEYTALKのメンバーを紹介しましたが公式サイトなどでの表記はこの表記になっているのでa.k.a以降の名前はなかなか覚えられないですよね。
小野は近年ではロックフェスに「てんぷらDJアゲまさ a.k.a 小野武正」名義でDJとして出演することが多くなりました。
また、ライブのMCでは小野がメインとなっており、「ぺーい」というコール&レスポンスがあります。
「ぺーい」の由来は小野があるバンドのライブを見たときコール&レスポンスがぺーいに聞こえたからだそうです。

2009年の結成当初からインディーズで2000枚限定でシングルをリリースしてきましたが踊れてキャッチーな楽曲が評価され、どれも即完売し様々なライブイベントにも出演するなどインディーズ時代から頭角を現してきました。
2012年には台湾のフェスに出演し海外進出も果たしました。
2013年にメジャーデビュー、その勢いはさらに増し昨年は楽曲がアニメなど様々なところで使われテレビパフォーマンスも行うなど名前がさらに知られるようになったのではないでしょうか。
ここからメジャーデビュー以降のシングル曲を紹介します。

メジャーデビューシングル コースター

2013年11月20日発売

このシングルでメジャーデビューしました。
インディーズで最後にリリースした限定シングルKTEP3の収録曲よりも爽やかな曲調に仕上がっていますね。
この曲のMVはYouTubeに公開されているものとUstreamで公開されたものと2種類存在し、Ustreamで公開されたものはこの曲が収録されたアルバムOVERTONEの初回盤のDVDに収録されています。

2ndシングル パラレル

2014年3月12日発売

疾走感のある原点に立ち返ったかのようなアッパーチューンですね。
ライブでもオーディエンスと共に歌ったりできる盛り上がる1曲でもあります。

3rdシングル MONSTER DANCE

2014年10月22日発売

この曲とカップリングの「エンドロール」で初めてタイアップが付きました。
KEYTALKのこれまでやってきた四つ打ちダンスロックをさらに昇華させたサウンドになっていますね。
ライブでは終盤戦で披露されることが多く、振りもあったりと今では欠かせない曲になりました。

4thシングル FLAVOR FLAVOR

2015年3月4日発売

この曲は別れをテーマにした歌詞ながらも四つ打ちをベースにしたサウンドで、まさに泣けて踊れるナンバーですね。
余談ですがMVの途中で寺中がバナナをたたくシーンがありますが彼の好きな食べ物だそうです。
このことはモデルのマギーさんがMCを務めるカラオケのLIVE DAMの曲間番組にゲスト出演した際にMr.Childrenの桜井さんのモノマネで語っていました。

5thシングル 桜花爛漫

2015年4月29日発売

この曲はアニメ「境界のRINNE」のOPに起用されました。
このシングルはKEYTALK史上最短のインターバルで発売され、同アニメのEDを務めたパスピエの「トキノワ」と同日発売となりました。
また、初めてワンコインシングルで発売され、初めてテレビパフォーマンスを行った曲でもあります。

6thシングル スターリングスター

2015年10月14日発売

アニメ「ドラゴンボール超」のEDに起用されました。
主人公の青年が大人になったことで少年時代に描いていた夢などを思い出すという歌詞からシングルの中で自己最高の売り上げを達成しました。

まとめ

ここまでKEYTALKのシングル曲を紹介してきましたが、CDで聞いていて楽しい曲が多いですしライブもオーディエンスが汗だくになるくらい楽しいライブを届けてくれます。
いまや邦楽ロックシーンではなくてはならない存在となりました。
聞いていて楽しいと思える音楽を今後も届けていってほしいです。