目次

  1. ●深まる巨人の謎と人類への疑念「進撃の巨人(2期)」
  2. ✽味方5人、敵30万から始まる英雄譚 「アルスラーン戦記(2期)」
  3. イタチの真実を描く「NARUTO イタチ真伝篇~光と闇~」
  4. ✽根強い人気に応え10年ぶりのアニメ化!「D.Gray-man(アルマ編)」
  5. さいごに

●深まる巨人の謎と人類への疑念「進撃の巨人(2期)」

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~あらすじ~
繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。
生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。

しかし、それから約100年後の壁内を悪夢が襲うことになる。

城壁による平和を得てからというもの、いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。
城郭都市の外縁地区ウォール・マリア南端より突出した(甕城)シガンシナ区で生活する少年、エレン・イェーガー。エレンは両親と幼馴染のミカサ・アッカーマンと暮らしていた。壁外の世界を夢見るエレンは壁外調査へと出る調査兵団に憧れていたが、両親やミカサには反対され、同じく壁外の世界を夢見る幼馴染のアルミンと話し合うことしかできなかった。

エレンが10歳となった845年に突如現れた、壁を超える巨体を持つ「超大型巨人」によって
破られた壁から巨人が侵入し、そのうちの一匹にエレンの母、カルラは捕食されてしまう。
通称「鎧の巨人」によって遮断不能となったウォール・マリアは放棄され、
人類の活動領域はウォール・ローゼまで後退することになった。

家族、家、夢、全てを奪われたエレンは巨人への復讐を決意し、調査兵団を目指し「第104期訓練兵団」に入団する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

※1期PV

圧倒的な作画クオリティが視聴者を圧倒し放送当時話題になったアニメ「進撃の巨人」。
ぬるぬる動きまくる戦闘シーンに加え、原作にはなかったアニメオリジナルシーンを差し込むなど、
製作陣の気合度合いがハンパじゃなかった様子が伺えます。

2013年4月~9月に放送された1期の最終話では女型の巨人(アニ)を調査兵団が捕獲。
後、EDを挟んだCパートで壁の中から巨人が顔を覗かせるという
衝撃の引きで終了しました。

アニメ組にとっては生殺しとも言える鬼畜な終わり方でしたねww
見終えたその流れで思わずコミックスを買ってしまった方も多いのではないでしょうか?

キャラクターの身の安全が保証されない世界観なので、「こいつ死ぬんじゃないか」とか思って毎回ドキドキが止まりません・・・。
2期放送ともなれば、ノーマークだった主力兵士の途中退場も避けられませんよね。
人語を喋る「猿の巨人」の登場、「超大型巨人」や「鎧の巨人」の正体など、見所は盛りだくさん。
どこまで映像化されるかはわかりませんが、原作のストックもかなりあるのでストーリーの進展具合にはかなり期待できます。

第2期は2016年放送決定とのことですが、詳細な時期は不明です(2016年1月時点)。

SHINGEKI.TV

✽味方5人、敵30万から始まる英雄譚 「アルスラーン戦記(2期)」

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~あらすじ~
大陸公路の中心で栄華を極めた国家、パルス王国。
心優しき王太子アルスラーンは、武勇に優れた父・国王アンドラゴラス三世からは疎まれ、美貌の母・王妃タハミーネからは無関心に扱われつつも、臣下である大将軍ヴァフリーズ、万騎長キシュワード、ダリューンとは親交を持ち得ていた。

14歳になったアルスラーンは、侵攻してきたルシタニアとの戦争で初陣に臨む。
しかし無敗を誇っていたパルス軍は、不可解な霧の発生やパルス万騎長カーラーンの裏切りに遭って総崩れし、多くの万騎長が戦死(第一次アトロパテネ会戦)。九死に一生を得たアルスラーンは最強の武将ダリューンと共に落ち延び、政戦両略に長ける知略家ナルサスとその侍童エラムを仲間に加える。一方で、無敗のパルス軍を破り勢いに乗るルシタニア軍により、パルス王都エクバターナも陥落。
その後、ミスラ神殿の女神官ファランギースと流浪楽士ギーヴの加勢を得たアルスラーンは、パルス各地に残存している勢力を吸収しながら王都奪還を目指す。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

▲※1期PV

王道物のストーリーながら、個性の強いキャラクター達が繰り広げる快進撃が人気を集めた「アルスラーン戦記」。
原作は1986年~刊行されている田中芳樹さんの大河ファンタジー小説です。
今尚根強い人気を誇る作品にふさわしい安定した面白さと確固たる世界観は見ていて飽きが来ません。

2015年4月〜9月に放送された第1期の最終話は聖マヌエル城を制圧→「そして少年は王になる」
という不完全燃焼な終わり方でした。
放送ストーリー展開の駆け足感や改変も目立ち、原作派からは不評の声も上がりましたが
筆者的にはかなり楽しめた作品ですね。

ていうかアルスラーンが可愛かったですね。

原作を読んだ手前言えるのは、王都奪還編も折り返し地点に差し掛かっているという事です。
第1期が駆け足で進んだ為キャラクターの何人かが未登場のままですが、
その辺はアニメの方でうまくやりくりしてくるのではないでしょうか?
アルスラーンの出自やアンドラゴラスの超展開など、相変わらず見所が目白押し。

アルスラーンが王になる姿を、その目に焼き付けましょう!

ちなみに第2期は2016年放送決定とのことですが、詳細な時期は不明です(2016年1月時点)。

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イタチの真実を描く「NARUTO イタチ真伝篇~光と闇~」


――これは一人の天才と呼ばれた忍びの栄光と挫折、そして決断の物語――

出典: J-BOOKS.SHUEISHA.CO.JP