目次

  1. 『火星人刑事』
  2. 栗瀬十晴(くりせ・とはる)
  3. 『ウェディングピーチ』
  4. 『魔法陣グルグル』
  5. 『仏ゾーン』
  6. 『シャーマンキング』
  7. 『結界師』

『火星人刑事』

「女子高生がパンツ丸出しで戦う漫画」ですが、中身はギャグです。女子高生といっても30歳ですし、戦闘時の姿は以下の通りです。

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表情はよく変わります。何なんでしょう、この顔。

刺繍なのか描かれてるのか分かりませんが、異常に長いスカートの裏地に「火星人の顔」があり、「巾着」と称して上半身をスカートですっぽり包んで画像の姿となるわけです。戦い方はもっぱら足技攻撃。腕使えないんだからしょうがありません。

栗瀬十晴(くりせ・とはる)

主人公です。30歳ですが女子高生です。高校行ってりゃ「女子高生」なんです。本業は警察官であり、初代にして最強の火星人刑事、織田川あかねを追っています。ちなみに織田川は42歳ですが、若々しいです。そして悪党です。

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2年おきに転校するのが火星人刑事の務めの一つ。周りに変な目で見られますからね。

『ウェディングピーチ』

いわゆる「変身少女もの」なんですが、タイトルを聞けばご察しの通り・・・。

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これが変身後の姿です。でもこれじゃいくら何でも戦えない。漫画版ではドレスの裾引き上げて逃げ回ってました。そこで、「お色直し」をするわけです。

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戦闘用コスチュームに「お色直し」。最初っからこれになればいいんじゃあ・・・。

ウェディングドレスになる意味あるんでしょうか。敵からしてみれば、動きづらい相手なんて絶好の的なわけですし、攻撃してくれと言ってるようなものです。ひょっとしたら「変身魔女っ子」をある種の女の子の憧れととらえ、女の子の究極の夢とされる「花嫁」の姿にさせたんでしょう、か・・・?でもお色直しの手間考えたらやっぱ意味がないような。

『魔法陣グルグル』

『ドラクエ』全盛期に連載されていたRPG風漫画です。メインは魔法使いククリ。手にした杖で「グルグル」という魔法陣を描くことで、様々な効果を発揮します。

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主役はニケですけどね。

グルグルは術者の精神に左右されること、子供のうちしか使えないことなどが中盤で明らかに。ある意味では非常にデリケートな魔法と言えます。

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魔王封印のためにも、泣いてる場合じゃないぞ、ククリ!

『仏ゾーン』

仏像が戦う漫画です。正確には、悟りを開き人類を救うべき人物を無事に修行の地へと送り届けるための護衛として、仏界から千手観音が遣わされるのです。合掌している腕以外はすべて、機械を思わせるアーマーというもの。これを「チャクラ」で動かすのですが、ちゃんと行き渡っていないと満足に操れないのです。

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『シャーマンキング』