目次

  1. Perfumeのっちとマンボウやしろのデート報道とは……
  2. マンボウやしろさんとは?
  3. というか、本当にモテるのか!?
  4. ブサイク芸人マンボウやしろはなぜモテるのか?

Perfumeのっちとマンボウやしろのデート報道とは……


女性3人組テクノポップユニット「Perfume」の「のっち」こと大本彩乃(27)が、09年から吉本ブサイクランキングで3年連続1位となり殿堂入りしているお笑い芸人のマンボウやしろ(39)とデートを重ねていることが2日、分かった。

出典: WWW.HOCHI.CO.JP

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しかし、双方の事務所は「あくまで友人の一人と聞いています」と、どちらも仲の良い友人であることを主張しました。

マンボウやしろさんとは?

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今回話題となったマンボウやしろさんは、東京NSC2期生、よしもとクリエイティブエージェンシー所属のお笑い芸人。
1976年7月19日生まれ。(ちなみに1988年生まれののっちさんとは12歳という年齢差)


現在、ピン芸人として活躍していますが、もともとは「カリカ」というコンビを組み、シュールコントを持ちネタとして人気を博していました。


元相方の林さんは、ある時突然お笑い芸人を辞めタクシードライバーに転職するという破天荒な行動を見せましたが、当時やしろさんがメインパーソナリティーを務めていたTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」の放送をタクシー内で聴いたことから再びお笑いの世界へ舞い戻り再結成。

しかし、2011年に正式な解散を発表しました。林さんは千葉県にある実家の旅館を継ぎ、やしろさんはこのタイミングで「家城啓之」という名前から「マンボウやしろ」へ改名しました。

というか、本当にモテるのか!?

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やしろさんは、マンスリーよしもとが主宰する「吉本ブサイクランキング」で2005年2位、2006年3位、2007年3位、2008年2位。2009年1位、2010年1位、2011年1位という栄えある(?)栄光(??)をつかみ、3年連続1位で史上4人目の殿堂入りを果たしました。

ブサイク芸人としてここまで名をとどろかせている男性がモテるだなんて、まさかそんなはずは……?と思ってしまうかもしれません。

しかし、貴重な証言となる参考資料がありました。


こちらの音源は、前述のやしろさんがパーソナリティを勤めていたラジオ番組の音源。

2005年から2012年まで、初代メインパーソナリティとしての任務をまっとうしたやしろさんが、後輩芸人グランジ・遠山さんに見送られながら最後の挨拶をします。

しかし、最後に「ごめん、今まで嘘ついていた」と言って白状したコメントは「えー!!?」「なんで今言った!?」とひっくり返りたくなる内容でした。

ブサイク芸人マンボウやしろはなぜモテるのか?


では、なぜやしろさんはモテるのでしょうか。

理由のひとつとして考えられるのは「カリスマ性」。

ラジオという音楽と密接な媒体での活動が目立っていたこともあり、やしろさんは度々「ゆらゆら帝国のボーカルの方ですか?」といじられています。


ゆらゆら帝国と言えば、邦楽ロックバンドの中でもカルト的人気を誇るバンド。ボーカル・坂本さんはいわゆる「イケメン」というステレオタイプではないものの、男女問わずアツい支持を受けています。

やしろさんも同様に、クセのあるネタを武器として「よくわかんねぇけどかっこいい!」というようにハートをキャッチしているのです。

そして次に考えられるのが「真摯な姿勢」。
やしろさんはラジオを通し、主に10代という若い層のリスナーと接していました。当時を振り返り、次のように語っています。


「ラジオの仕事を始めたのが芸歴9年目だったと思うんですけど、僕は人のミスを笑ったり、多少ズルをするパワーゲームみたいな芸人の世界で生きてきたんで、急にそれをしちゃいけないところに飛び込んだんですよね。嘘をついちゃいけないとか、放送外のところで嘘をついたりずるいことをしたりしていると、放送の時に言えなくなるんですよ。それがすごく辛かったです。だから番組にはだいぶ影響されましたね。」

出典: CON-TRAST.JP


思春期という繊細な時期に直面しているメインリスナーから多くの悩み相談や寄せられ、もちろん戸惑うこともあった様子。

それでも彼らに嘘をつかず、ばかにせず真摯に向かう姿が、共感を呼びました。

やしろさんはそれらの感覚を振り返り、


「芸人としたら持たなくても良いピュアな部分だと思いますけど、ものを作ったり、結婚したり子どもを育てたりする人として、引き戻してもらえて良かったなという感覚はすごくありますね。」

出典: CON-TRAST.JP

と語っています。

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捨て身で笑いを勝ち取りにいく芸人でありながら、純粋な気持ちに寄り添うこともできる。
このバランス感覚が、やしろさんを「モテる人」にしているのでしょう。