目次

  1. 彼らの代表曲など
  2. 5位 わたがし
  3. 4位 青い春
  4. 3位 高嶺の花子さん
  5. 2位 クリスマスソング
  6. 1位 花束
  7. まとめ

彼らの代表曲など

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back number 写真左から
Ba&Cho 小島和也
Vo&Gt 清水依与吏
Dr 栗原寿

back numberは2011年にシングル「はなびら」でメジャーデビュー以降、現在まで14枚のシングルとインディーズ含め5枚のアルバムをリリースしています。
少し話はそれますがバンド名の由来は清水が学生時代に付き合っていた女性がバンドマンに取られてしまい、彼女を振り向かせるためにバンドを始めたことでback numberと名付けられたのは今や有名な話ですが、衝撃的な事実も存在し、清水が彼女をとられたと語っているバンドマンが所属するバンドの当時のドラマーが栗原だったという事実も存在します。

2ndシングル「花束」が多くのラジオ局でパワープレイを獲得し、この曲で知ったという人も多いでしょう。
その後も切ないバンドサウンド、清水の描く女々しさがありながらもリアルな歌詞が徐々に人気を集めていきます。
「青い春」といったラブソングではない応援ソングも存在します。

昨年リリースしたシングル「クリスマスソング」はドラマ主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートで自己最高位となる2位を獲得し大ヒットしましたね。
最新アルバムも週間アルバムチャートで初の1位を獲得しました。

2014年からはオールナイトニッポンのパーソナリティも務めています。
そして現在ツアーを開催中のback numberですが、ここからシングル人気曲を5曲ランキング形式で紹介していきます。

5位 わたがし

2012年リリース 6thシングル

CDTVのOPテーマに起用されました。
彼女との初めての夏祭りデート、彼女を誘えたことに感激する主人公の男性の姿や、手をつなぐことをどう切り出そうか迷う気持ちなど、様々な姿を歌詞から見ることができる楽曲ですね。

4位 青い春

2012年リリース 7thシングル

ドラマ「高校入試」の主題歌に起用されました。
初のドラマ主題歌であり、初のセルフプロデュース楽曲でもあります。
これまでのラブソングとは一転して受験生の頑張りを後押しするかのような歌詞と4つ打ちのギターロックサウンドが新しいback numberを見せてくれます。

3位 高嶺の花子さん

2013年リリース 8thシングル

このシングルから2形態で発売されるようになりました。
また、バンドのロゴマークも一新され、ジャケットも初めてメンバーが写っているものになりました。
疾走感のあるサウンドに男の妄想恋愛を描いた歌詞が面白いですね。
ライブでも盛り上がる鉄板のナンバーです。

2位 クリスマスソング

2015年リリース 14thシングル

ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」の主題歌に起用されました。
前作「手紙」は緊急リリースのため1形態のみでの発売でしたがこのシングルから2形態での発売形式が復活しています。
清水はこの曲は難産だったと語るほど苦悩から生まれた曲だとわかるですね。

1位 花束

2011年リリース 2ndシングル

当時のラジオ局で多くのパワープレイを獲得した曲であり、back numberの名前を全国に知らしめた曲と言っても過言ではないでしょう。
カップルの普段の日常などがリアルに描かれていてファンの間でも人気の高い楽曲です。

まとめ

いかがでしたか?
彼らはリアルな日常や恋愛感情を歌った歌詞がブレイクのきっかけを作ったといってもいいでしょう。
プロデューサーに小林武史さんを迎えるようになったことでポストミスチルと呼ばれるようにもなりましたが、それに負けず昨年の勢いを強くしていってほしいですね。