目次

  1. セリリ(うろこさかなびと)
  2. メロウ
  3. ハーピー
  4. ラミア
  5. リリン
  6. ゴルゴーン
  7. サロメ
  8. サキュバス
  9. ウィッチ
  10. マンドレイク
  11. スキュラ
  12. ウンディーネ
  13. シルフ
  14. エムプーサ
  15. スフィンクス
  16. 関連記事

セリリ(うろこさかなびと)

被害妄想持ちの「うろこさかなびと」だそうです。そして人見知りが激しいそうな。でも魅惑の歌声の主でもあります。

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ギリシア神話の怪物。複数の場合はセイレーネス。上半身が人間の女性、下半身は当初「鳥」だったが、のちに「魚」になった模様。航路上から美しい歌声を聞かせて人々の心を惑わし、難破や遭難などの憂き目に合わせる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

名前から言ってたぶんセイレーンが元ネタなんでしょう。単なる人魚だと思ってたんですが。(ゲーム上で彼女に会ったことないもので)とはいえ、この名前も長いこと「裏設定」だったようです。

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セイレーンは他作品にも使用されてます。あのドラえもんにも。この時はジャイアンの歌声に参って海に逃げ込んでました。さすがジャイアン!

メロウ

好戦的な割に、スキヤポデスとは違った意味で「足」関係のお悩みを持つ人魚さんだそうで。

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アイルランドの人魚伝説。女は美しく、男は醜い。この人魚が現れると嵐が起きるとされるため、恐れられていた。女のメロウは人間の男性と結婚し、子供を産むことがあるが、生まれた子には足にウロコ、手に水かきをもつという。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ハーピー

歌的な意味合いで女ジャイアンです。つまり、歌が下手・・・とかの次元ではないのです。空飛ぶ音響兵器です。かわいいのに。この子は天使ではなく翼人、とのことです。

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またの名をハルピュイア。複数形はハルピュイアイ。ギリシア神話に登場する、人面鳥。というか、首から胸のあたりまでが人間の女性であとは鳥。異常な食欲を持って卓上のものを食べ散らかし、食べ残しには汚物をまき散らす。ハデス、もしくはゼウスの手下。歌は歌わない。かのマリー・アントワネットをこの鳥に例えたと思われる風刺画がある。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

鳥の羽を持つ以外、特に受け継いだ部分ないですね。食事に汚物をまくように、騒音のような歌声を・・・ということなんでしょうか。両脇にぷよを積む、という変わった戦法を使っていました。

ラミア

油断なさげな目つきですが、スウィーツ女子?いえいえ、食いしん坊なのです。

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ギリシア神話の怪物。ブルガリアの民話にも登場する。ギリシア神話ではポセイドンの娘として生まれた美貌の主だったが、ゼウスとの間に生まれた子供をすべて殺されたうえ、下半身が蛇の怪物に変えられて眠りまで奪われた。ゼウスが目を取り外せるようにしてやり、眠れるようになったのこと。子供を食べる、など諸説ある。元はスキタイにおける戦の女神、リビアの愛と戦の女神など、出典もまた諸説ある。「悪いことしてるとラミアが来るよ」と子供の脅し文句にも使われていた模様。シビュレーという巫女を生んだラミアーと混同されることも多々ある。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

子供を食べる化け物をスウィーツ女子に変えるとは・・・。こんな怖い伝説を持つ怪物をかわいくしてしまうスタッフに脱帽です。味覚というか食の好みが変わってよかったです。ラミアも様々な作品(ゲームなど)に登場しますが、大概蛇の下半身を持った美女の姿です。

リリン

小悪魔な感じです。悪魔っぽい羽やらしっぽやらついてるし。

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