目次

  1. 「将軍暗殺編」第4話のおおまかなあらすじ
  2. みどころ
  3. 同胞と戦う神楽
  4. 本来の剣豪ぶりを発揮する近藤
  5. いつのまにか強く成長していた新八
  6. 互いに背中を預けて戦う銀時と土方
  7. 何度も腕を失うかわいそうな阿伏兎
  8. 真選組の最初で最後の依頼
  9. 高杉の目に映っているものは・・・
  10. 傷つき血を流しても美しい・・・メガネのないさっちゃん
  11. 「俺たちゃ見ている方向はバラバラでも帰るべき場所は同じだ」
  12. 最後に

「将軍暗殺編」第4話のおおまかなあらすじ

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前回からの続き。
敵の船の上で、四方八方から滅多刺しされた全蔵!それを無表情に見つめる高杉、万斉、また子。

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・・・と思いきや、実はさっちゃんや脇薫たち、御庭番衆たちが集結して、全蔵はそこから助け出されます。

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もう足が動かない、という全蔵に「生きてみんなで帰るの。それが御庭番衆である前に、将軍である前に、友達が果たすべき務めよ」と涙をこらえていうさっちゃん。

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満身創痍の全蔵を支えて必死に歩くさっちゃん。

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そして大切な人たちを守れなかったと弱音を吐く将軍に、「あんたはこんなところで死んだりしねぇよ、なぜならあんたにゃ俺たちダチ公がついてっからだ」という銀さん。

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そんな銀時と将軍たちの行く手にも夜兎の軍勢が立ちはだかります。

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その危機を救ったのは、将軍を守る道中ずっと銀さんたちと啀み合いつづけていた近藤と土方でした。

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多勢に無勢。最後の5人はこいつら!

5人「てめぇらと心中だけは御免こうむるぜ!」

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「相手は夜兎。あの軍勢とまともにやりあえば勝ち目はねぇ」と言う銀時に、土方が「柄にもねぇ。やる前から弱気か」と答えると、銀時はこう言いました。

「きこえなかったのか。まともにやったらの話だ。
ここにまともな奴なんているのかよ。」

すると後ろにとんでもない大きさの岩を持ち上げる神楽の姿が!

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ここから銀時、神楽、新八、将軍、近藤、土方たちと夜兎たちの壮絶な戦いが始まります。

みどころ

同胞と戦う神楽

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将軍を守って、自分の同胞である夜兎の兵士たちと壮絶な戦いを繰り広げる神楽。

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相手が女子どもであろうと、一切容赦しない夜兎族の兵士。
神楽の腹に強烈な1蹴りを入れてきます。

本来の剣豪ぶりを発揮する近藤

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神楽の危機を救ったのは、近藤でした。

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血まみれになりながらも、最強戦闘民族夜兎のつわものを見事串刺し!

いつのまにか強く成長していた新八

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歴戦のつわものを相手に、ぐさりと一刺ししたのはなんと新八!
以前の新八と比べると雲泥の差!

「将軍様、早く!」

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それでもまだ時折銀さんたちに守られているところが新八らしい。

互いに背中を預けて戦う銀時と土方