目次

  1. 『Shinobi』シリーズ
  2. 『天誅』シリーズ
  3. 『紅忍(れっどにんじゃ) 血河の舞』
  4. 『忍道』シリーズ
  5. ここで挙げたのはほんの一部。 忍者ゲームはまだまだ存在する!

『Shinobi』シリーズ

Sinobi

主人公の忍を華麗に操る3Dアクションゲーム。垂直の壁を駆け抜ける動きや、相手の背後に瞬時に移動できるステルスダッシュなど、キャラクターの挙動はスピード感に溢れており、一定時間内に連続して敵を倒すことにより攻撃力が増加する「殺陣」システムは、本作品最大の特徴である。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

骨太に難しく、スタイリッシュにかっこいい、80年代における硬派な忍者アクションといった趣旨の作品。このストイックさは今の忍者ゲーではなかなか拝めないのではなかろうか。

出典: WWW26.ATWIKI.JP

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セガから発売されたアクションゲーム。
現代を舞台に忍者が暗躍するという世界観が特徴的であり、深夜の繁華街や高層ビルの間を縫うように移動する姿に惹かれた人も多いだろう。 難易度は高めだが、スピード感満載のスタイリッシュな挙動と、連続で敵を倒す事で発動する『殺陣』が非常に爽快であると話題を呼んだ。
後に続編『Kunoichi -忍-』が発売。 主人公がくノ一(女性忍者)となり、操作の難易度も若干変更されている。

『天誅』シリーズ

シリーズによって多少の相違はあるが、敵に気付かれていない状態で攻撃をすると「忍殺」となり、相手を一撃で倒すことができる(見つかっても直ちに攻撃すれば一撃で倒せる)のが本ゲームの特徴である。時代設定は戦国時代。ただし実在の歴史人物は登場せず、江戸時代に開業した越後屋が登場するなど、必ずしも史実の戦国時代と一致するわけではない。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

忍者や始末屋といったキャラクターを操作して、各ステージを突破することが主な目的となる。
基本的に、プレイヤーは一対多数という不利を強いられるのだが、その不利を覆すべく 隠密行動や忍具(各種アイテム)を活用し、また機を見ては敵の死角から接近して、 一撃で相手を仕留める「忍殺」といった技を駆使しながら任務を遂行していく。

出典: DIC.PIXIV.NET

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ジャンルはステルスアクション(敵に見つからないように任務を進める)という、如何にも忍者らしいシステムである。
正面からぶつかると多人数を相手にしなければならない反面、気づかれずに近づけば一撃で倒せるなど、見つからない事を追求したゲームとなっている。 闇に紛れて見つからないように任務を遂行する、まさに忍者の気分を味わえるだろう。

『紅忍(れっどにんじゃ) 血河の舞』

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業界初のセクシーワイヤーアクションと銘打って発売された本作は、攻撃・移動に使える鉄弦、誘惑、壁走りとすばやい移動でくノ一らいしいプレイを体験することができる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

紅は暗器「鉄絃」だけではなく、「吹き矢」「煙幕」「爆弾」など、多彩な道具を用いた攻撃が可能。壁走り、水遁、気遁(光学迷彩)などの忍法も自由自在だ。また、くのいちならではのお色気誘惑だってできてしまう! 色に溺れた侍はおびき寄せて絞めるもよし、無粋な朴念仁は真っ向勝負でねじ伏せてもよし。それが「紅忍」の醍醐味である。

出典: GAMEZ.ITMEDIA.CO.JP

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ワイヤーを駆使して天井を上ったり、敵を縛りあげたりなど、ワイヤーアクションを中心にしているのが特徴。 天井の梁に引っ掛ければ、必殺仕事人のように敵を宙吊りにも出来る。
武器や忍術の種類も多い上、壁走りなども出来る、アクションに関してはかなり自由度が高い部類である。さらに、くノ一の十八番と言える色仕掛けも可能。 敵を誘惑し、油断した所を倒すという、くノ一をテーマにした作品でもなかなか無いシステムが搭載されているのは非常に評価されている。

『忍道』シリーズ

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天誅同様、本作も忍者が主人公のステルスアクションゲーム。天誅からは一撃必殺のシステムや気配システム等受け継いでるものは多い。

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

任務目的もただ敵を倒すことだけではなく、手紙や金庫を運んだり盗んだり、キノコや草を集めたり、味方を敵から警護したりする等様々な目的が用意されていて、それらを達成したかどうかで戦の情勢に大きく関わってくる。また、任務とは直接関係のない要人を暗殺するといった行動も可能。

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