目次

  1. 『ちはやふる』 あらすじ
  2. 関連書籍 『ちはやと覚える百人一首 「ちはやふる」公式和歌ガイドブック』
  3. 2015年12月現在での「ちはやふる」映画情報

『ちはやふる』 あらすじ

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小学6年生の「綾瀬千早」(あやせちはや)は福井から転校してきた「綿谷新」(わたやあらた)の情熱に突き動かされるかのように「競技かるた」にのめり込んでゆく。幼馴染の「真島太一」(ましまたいち)も巻き込んで3人でかるたを楽しむようになる。しかし、新が再び福井に戻ることになり3人は離れ離れになってしまう。

時が流れ、千早は瑞沢高校の1年生になる。なんと、太一も偶然同じ高校に進学していた。
千早は太一とともに瑞沢高校かるた部の設立を目指し奮闘する。
古典オタクの「大江奏」(おおえかなで)・学年2位の秀才「駒野勉」(こまのつとむ)・かるた経験者の「西田優征」(にしだゆうせい)を部員に迎え、瑞沢高校かるた部を設立した。
日々の練習の成果が実ったのか、団体戦初出場で初優勝をし、全国大会に進む。

春になり、千早はかるた部の勧誘に忙しくなるが、他のメンバーは「個人の力を向上させたい」など千早との温度差があり、瑞沢高校かるた部に危機が訪れる。
結果、かるた部には「花野菫」(はなのすみれ)と「筑波秋博」(つくばあきひろ)の2名の新入部員が来たのであった。

高校3年生になった瑞沢高校かるた部の面々に少しずつ変化が現れる。
今まで部長として部を支えてきた太一が「学業に専念したい」とのことで退部をする。千早も太一がいなくなったことでかるたに集中できず休部をし、人が変わったかのように勉強に打ち込み始める。

瑞沢高校かるた部にも1年生が入り部の雰囲気もエースの存在も変わった。
まるでバラバラな瑞沢高校かるた部は今年も勝って全国大会・夏の近江神宮に行くことが出来るのか。




関連書籍 『ちはやと覚える百人一首 「ちはやふる」公式和歌ガイドブック』

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『ちはやふる』のファンなら!競技かるた初心者なら!競技かるた経験者なら!
持っておくべき1冊!!
この本は「百人一首」を『ちはやふる』のキャラクターたちが分かりやすく解説している本で見どころは3つある。

・歌の背景や詠み人の心を、古典オタクのかなちゃんがわかりやすく解説
・和歌初心者の千早の素朴すぎる疑問にも、かなちゃんが優しく答える
・「ちはやふる」の仲間たちが歌の意味を大胆に意訳 個性あふれる名・珍!?解答続出!

この本を読めば「百人一首」がグッとわかりやすくなるし、競技かるた初心者の人にも経験者の人にも「和歌」としての美しさが伝わること請け合いである。

2015年12月現在での「ちはやふる」映画情報

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2016年3月に「ちはやふる」の映画が上映される。
映画は二部構成になっており、それぞれ『上の句』『下の句』となっている。

綾瀬千早→広瀬すず
真島太一→野村周平
綿谷新 →真剣祐

『ちはやふる』の試合シーンの再現では実在するかるた強豪校の方たちが出演する可能性もアリ。