目次

  1. 前回
  2. 仮面ライダーカブト
  3. カブトハイパーフォーム
  4. 仮面ライダーザビー
  5. 仮面ライダードレイク
  6. 仮面ライダーサソード
  7. 仮面ライダーガタック
  8. ガタック ハイパーフォーム
  9. 仮面ライダーキックホッパー
  10. 仮面ライダーパンチホッパー
  11. 仮面ライダーダークカブト
  12. 仮面ライダーケタロス
  13. 仮面ライダーヘラクス
  14. 仮面ライダーコーカサス

前回

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仮面ライダーカブト

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仮面ライダーカブトのライダーは基本的に、蛹の状態と成虫の状態とが存在します。
蛹状態をマスクドフォーム、成虫状態をライダーフォームといいます。ちなみに、敵も蛹状態と成虫状態が存在します。

このカブトのマスクドフォームはカブトムシの幼虫をモチーフにしています。こちらの状態だと防御力はありますがすばやい動きはできないので、基本的にこのフォームで闘うことはありません。たまに腕だけをマスクド状態にして、相手の攻撃を受けたりはします。

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そしてこちらがライダーフォームのカブト。
言うまでもなくカブトムシがモチーフ。頭の角が素敵です。
余計な装飾がなく、すっきりとシンプルなデザイン。スタイリッシュなデザインに合わせ、その戦いぶりも自分からがんがん攻めるのではなく、相手の攻撃を捌いて反撃するカウンタースタイルで、カブトという作品の象徴とも言うべきかっこいいライダーです。
さらに、今まで基本的に飛び蹴りだったライダーキックが、ほとんど飛ばずに回し蹴りにしているというのが最大の特徴。
クロックアップという高速移動を使用しながら、必殺技はカウンターキックと、静と動を使い分けるライダーです。

カブトハイパーフォーム

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ハイパーゼクターという強化アイテムを使用するとこの形態に。
鎧が装備されてゴテゴテするので、カブトのスタイリッシュさは失われますが、その分派手で強力な技で敵を圧倒します。
角が肥大化するので見た目にパワーアップがわかりやすいです。

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こちらが展開状態。この形態で、ハイパークロックアップというさらなる高速移動が可能になります。
高速移動が極まった結果、なんと過去に飛ぶことも可能に。他のライダーでは太刀打ち出来ない、最強のカブトライダーです。

仮面ライダーザビー

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ザビーはTHE BEEで鉢のライダーです。
マスクドフォームは蜂の幼虫・蛹のイメージになるのですが、あまり一般的ではないからか巣自体がモチーフになっているところがありますね。

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ライダーフォームになると、蜂をアレンジしたスタイリッシュ度が一気に増します。蜂モチーフといえばスーパー1なので、どことなく似ている部分はありますね。
ザビーは二番目に登場したライダーですが、2号ライダー扱いはあまりされません。しかし、制作的にはその要素もあったのか、必殺技はライダーパンチのように拳を使う技。正確には蜂の針をイメージし、変身アイテムをそのまま武器にするライダースティングです。
今の平成ライダーでは珍しくありませんが、ベルトが変身アイテムではないライダーです。

仮面ライダードレイク

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こちらは少々名前が独特で、ドレイク=竜、竜=ドラゴンからのドラゴンフライ、つまりトンボのライダーです。

そのためマスクドフォームはヤゴがモチーフ。明確に水中戦が可能という描写が有ります。

こちらは

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ライダーフォームになると、一気にトンボらしさが出てきます。トンボというと大先輩にV3が存在してしまうので、アプローチの方向を変えて羽根を全体的なデザインに取り入れました。
変身アイテムはトンボ型からの銃に変形するタイプ。こちらもベルトは添え物です。

メインストーリーにほっとんど関わることのない風来坊としてのライダーだったのは、役者さんの都合。ただし少ない出番で強い印象を残しているので、人気はそこそこ存在します。

仮面ライダーサソード