目次

  1. 2015年の秋アニメ(9月~11月)として放送された作品
  2. 筆者が見たアニメの感想とか① ~終わりのセラフ(第2クール/名古屋決戦編)~
  3. 筆者が見たアニメの感想とか② ~終物語~
  4. 筆者が見たアニメの感想とか③ ~ノラガミ ARAGOTO~
  5. この作品も見逃せない!① ~おそ松さん~
  6. この作品も見逃せない!② ~ヤングブラック・ジャック~
  7. この作品も見逃せない!③ ~ルパン三世 PartⅣ~
  8. この作品も見逃せない!④ ~すべてがFになる~
  9. さいごに

2015年の秋アニメ(9月~11月)として放送された作品

【2015年9月放送開始】

●DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD
●トランスフォーマーアドベンチャー 第2クール
●ふうせんいぬティニー 第2シリーズ
●MILPOM★

【2015年10月放送開始】

●あにトレ!EX
●雨色ココア Rainy colorへようこそ!
●いとしのムーコ
●ヴァルキリードライヴ マーメイド
●うたわれるもの 偽りの仮面
●おそ松さん
●俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件
●終わりのセラフ(第2クール)
●終物語
●温泉幼精ハコネちゃん
●影鰐-KAGEWANI-
●カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編
●学戦都市アスタリスク
●かみさまみならい ヒミツのここたま
●カレバカ~吾輩ノ彼ハ馬鹿でR~
●牙狼 -紅蓮ノ月-
●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ‎
●きょーふ!ゾンビ猫
●金田一少年の事件簿R(新シリーズ)
●K RETURN OF KINGS
●血液型くん!3
●ご注文はうさぎですか??
●コメット・ルシファー
●小森さんは断れない!
●こわぼん
●コンクリート・レボルティオ~超人幻想~
●櫻子さんの足下には死体が埋まっている
●サンダーバード ARE GO
●JKめし!
●新あたしンち
●進撃!巨人中学校
●新妹魔王の契約者 BURST
●スター・ウォーズ 反乱者たち
●スタミュ
●すべてがFになる THE PERFECT INSIDER
●蒼穹のファフナー EXODUS(第2クール)
●対魔導学園35試験小隊
●Dance with Devils
●探偵チームKZ事件ノート
●DD北斗の拳2 イチゴ味+
●てーきゅう6期
●どうしても干支にはいりたい
●どちゃもん じゅにあ
●なないろ革命
●猫なんかよんでもこない。
●猫のダヤン 日本へ行く
●ノラガミ ARAGOTO
●ハイキュー!! セカンドシーズン
●ハッカドール THE あにめ~しょん
●緋弾のアリアAA
●PEANUTS スヌーピー
●Peeping Life TV シーズン1
●不思議なソメラちゃん
●ブレイブビーツ
●ヘヴィーオブジェクト
●ポケットモンスター XY特別編 最強メガシンカ
●ポケットモンスター XY & Z
●ミス・モノクローム -The Animation- 3
●みにヴぁん(第2シーズン)
●モンスターストライク
●ヤング ブラック・ジャック
●ゆるゆり さん☆ハイ!
●落第騎士の英雄譚
●ランス・アンド・マスクス
●ルパン三世 PartⅣ
●ワンパンマン

【2015年11月放送開始】

●スーパーショートコミックス


↓補足動画および各作品のPVはこちら↓

筆者が見たアニメの感想とか① ~終わりのセラフ(第2クール/名古屋決戦編)~

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✽ジャンル(ダークファンタジー/少年/吸血鬼)

破滅後の世界で生き延びる人間と、人間を圧倒する戦力を持った吸血鬼の戦いを描いた作品です。

前作は主人公・百夜優一郎が吸血鬼化した仲間(本作のもう一人の主人公)の生存を確認した所で終わったのですが、
第2クールでは日本帝鬼軍VS吸血鬼の戦いが本格的に始まります。
その舞台が名古屋という事で、タイトルも「終わりのセラフ 名古屋決戦編」にミニ変更。

1体の吸血鬼を「袋叩き」とも言える連携技で撃破していく帝鬼軍や、
仲間のために無茶をしすぎる主人公。
さらに『吸血シーンがエロい』と言った視聴者コメントなど、
ツッコミどころは色々ありましたが個人的には楽しく見れた作品でした。

筆者が見たアニメの感想とか② ~終物語~

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✽ジャンル(青春/怪異/会話劇)

『終物語』は現代の怪異に襲われた少年少女の姿を描いた「物語シリーズ」のひとつであり、
謎の少女・忍野扇と怪異を解決する〈おうぎフォーミュラ〉と、
主人公・阿良々木暦の記憶に無い幼馴染の老倉育 (おいくらそだち)が登場する〈そだちリドル/そだちロスト〉、
そして吸血鬼・忍野忍のかつての眷属が再臨し、暦等と戦いを繰り広げる〈しのぶメイル〉
の3つに分けて物語が展開されていきます。

〈そだちリドル/そだちロスト〉は老倉のヒステリックかつ悲惨なキャラクター性もあってか、
今までとは一風変わった雰囲気のストーリーにだったのが印象的でした。
ヒロイン・戦場ヶ原との一騎打ち(?)や、羽川のヒロイン度、阿良々木による回想なんかも見所です。

そして〈おうぎフォーミュラ〉に引き続き登場した「忍野扇」ですが、相変わらずミステリアスな奴でしたねww
これでもかと発せられる意味深な言動も気になるところです。

〈しのぶメイル〉では、ついにハートアンダーブレードの初代眷属が登場した訳ですが、筆者の記憶に残っているのは「幼女吸血鬼・忍」と「変態エロ奴隷・神原」のシーンだけです!!(オイ

今までのシリーズと比べるとインパクト少なめに感じた方もいたかもしれませんが、
筆者的には大満足の内容でした。
「終物語」なのに終わらない 物語シリーズの続編にも期待ですw

筆者が見たアニメの感想とか③ ~ノラガミ ARAGOTO~

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✽ジャンル(和風/ファンタジー/バトル)


黒いジャージにスカーフ姿の”夜ト(ヤト)” は、祀られる社の一つもない貧乏でマイナーな神様。
自分の社を築くべく、自分の携帯番号を街なかやトイレの壁に書き込み、
賽銭<5円>で人助けをする、自称”デリバリーゴッド”である。
良家の令嬢・壱岐ひよりは、交通事故に遭いそうになった夜トを助けようとして、
代わりに自分が交通事故に巻き込まれてしまう。
それがきっかけで”半妖(はんよう=魂が抜けやすい体質)”となったひよりは、
その体質を治してもらうために夜トを追いかけ、次第に行動を共にするようになる。
さらに、夜トに拾われ、神様が使う道具“神器(しんき)”となった少年“雪音(ゆきね)”も仲間に加わり、
人間に害を与える”妖(あやかし)”と戦いを繰り広げる一方で、夜トの秘められた過去がひもとかれていく。

出典: CH.NICOVIDEO.JP

というのが「ノラガミ」のストーリーで、
「ノラガミARAGOTO」はその2期にあたります。

主人公サイドの地盤固めに費やした「第1期」を経て放送された「第2期」では、
キャラクターの過去に踏み込んだ物語が描かれたので、まさに「本格始動!!」な内容でした。
現代社会に適応しまくった(一部残念な)神が繰り広げる”神様のコレジャナイ感”がクセになる作品でもありますww

本編の見所はザッと振り返るだけでもたくさんありましたね~。
「夜トと毘沙門の因縁対決」や「雪音の祝昇格」、「緋のバックについていた父様の登場」」、
「捕まったら彼岸(あの世)にも此岸(現世)に戻れなくなる黄泉編」 などなど……。
終盤に登場した恵比寿のキャラもかなり濃かったですww

また、アニメ第12話の時点では明らかにされていない父様の正体も気になるところ。
残り1話でどう〆てくるのでしょうか・・・。注目です。

この作品も見逃せない!① ~おそ松さん~

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赤塚不二夫生誕80周年を期に「おそ松くん」が再度アニメ化されることが決定した。
六つ子、イヤミ、トト子、チビ太、デカパン、ダヨーンといったおなじみの面々は復活を喜ぶが、
昭和のアニメが受け入れられるかチョロ松は不安に思う。
そんな中、おそ松は今風のアニメにするという秘策を提案、様々な人気アニメをパロディする。
そして、六つ子たちは特に何かをしたいわけでもなくニートの大人「おそ松さん」になってしまった。
おでん屋になったチビ太からはツケで飲み食いをし、イヤミの紹介する怪しい職を転々としたり、
トト子のアイドルになりたいという夢を後押ししたりと、ドタバタを繰り返すのであった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

この作品も見逃せない!② ~ヤングブラック・ジャック~

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時代は1968年。東大紛争が勃発し、学生運動が激しさを増す中、とある大学の医学部に1人の奇妙な男が在籍していた。
半白の髪、全身に残る無数の傷、傷跡を境に皮膚の色が違う顔面。
医師免許を取得するため、勉強に励むその青年の名は、間 黒男(はざま くろお)。
その天才的な手腕によって、数々の奇跡を起こすことになる彼は、後にブラック・ジャックと呼ばれる。
恩師の本間丈太郎に憧れ、まっとうな医師になることを志していた間黒男が、
無免許医となり莫大な医療費を要求するようになった経緯がここに明かされる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

この作品も見逃せない!③ ~ルパン三世 PartⅣ~

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過去の2シリーズの番組名が『ルパン三世』と同一だったのに対し、
本作は第3作目であることが『PARTIII』という番組名で区別できる唯一のシリーズ。

“国民的アニメ”となったルパン三世だったが、今作ではそのイメージに敢えて従わず、
原作からの抜粋を中心にハード&アダルト路線を軸とした作品が目立つようになっており、
全く違った一面を出したシリーズとなっている。
タイトルの「PARTIII」表記及びレギュラー陣同キャストの起用で同じ世界観つながりは明確であるが、
それ以外はあくまで独立した作品となっている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG