目次

  1. ミュウツー
  2. リュカ
  3. ロイ
  4. リュウ
  5. クラウド
  6. カムイ
  7. ベヨネッタ
  8. 大所帯となった対戦アクションゲーム

ミュウツー

ポケモンシリーズに出演しているキャラクターで図鑑ナンバーは150です。
ポケモン赤・緑で初登場し、殿堂入り後に行くことができる「ハナダのどうくつ」の最深部に1匹だけ生息しています。
戦闘時のレベルは70で作品中では一番高いのではないでしょうか。

続編となる「金・銀」のリメイクである「ハートゴールド・ソウルシルバー」でも野生のポケモンとして「ハナダのどうくつ」に出現し、ゲットした暁には連れ歩くことができます。
「ブラック・ホワイト」ではレベル100で「サイコブレイク」という専用技を覚えるようになりました。
「X・Y」では野生のポケモンとして登場し、メガシンカをすることができます。

スマブラシリーズでは「DX」でプレイヤーキャラとして参戦します。
声は劇場版「ミュウツーの逆襲」と同様俳優の市村正親さんが担当し、「私はなぜここにいるのか...?」など劇場版を意識したセリフをしゃべります。
続編の「X」では続投は叶いませんでしたが、昨年発売された最新作「3DS/WiiU」で追加キャラとして参戦が決定しました。
ミュウツーはWiiU版、3DS版の両機種購入特典として先行で無料で配布され、後日有料で配信されました。
声はクレヨンしんちゃんのひろし役でおなじみの藤原啓治さんが担当しています。

リュカ

GBAで発売されたMOTHER3の主人公です。
前作の主人公であるネスはデフォルトネームであり、好きなように名前を変えることができましたがリュカは公式な名称となっています。
ノーウェア島のタツマイリ村に住んでいて少し気弱な性格です。
この性格は「大乱闘スマッシュブラザーズX」のアドベンチャーモード「亜空の使者」でも表れています。

リュカは作中の中では序盤まではしゃべりますが途中からしゃべらなくなります。
また、PKファイアーといったスマブラシリーズで使っている超能力「PSI」はほとんどがリュカの仲間が使うものであり、フィギュア紹介ではネス同様「仲間から教わった」ということになっています。

スマブラシリーズでは「X」で初参戦します。
ネスと違い、PKサンダーが貫通するなどネスと差別化が図られています。
この差別化は「3DS/WiiU」でも引き継がれていますが、最後のきりふだであるPKスターストームは仕様がネスと同じ物になっています。

ロイ

ファイアーエムブレム封印の剣の主人公です。
続編「烈火の剣」で主人公を務めるエリウッドの息子であり、フェレ家の嫡男であります。
シリーズ恒例の王族ではありますが戦意喪失した敵を殺さなかったりするなど戦いを好まない性格で、謙虚な姿勢を崩さない人物でもあります。

余談ですが続編の「烈火の剣」では条件を満たすとエンディングでロイの幼少期を見ることができます。

スマブラシリーズではファイアーエムブレムシリーズ初代主人公のマルスと共に「DX」で参戦しました。
「DX」発売当時、まだ「封印の剣」は発売されていなかったため、先行登場となりました。
海外版ではファイアーエムブレムから参戦した2人が削除される予定でしたが、キャラクター性が米国任天堂で評価されそのまま参戦しました。
声は福山潤さんが担当しています。
武器は封印の剣を使用しています。
「3DS/WiiU」ではスーパーマリオシリーズから同名のキャラが参戦しましたが、後に追加キャラとして参戦しました。
声は同じ人が担当していますが、海外版でも「DX」の時まだ海外展開されていなかった影響でマルス同様日本語でしゃべっています。

リュウ

ロックマン同様カプコンからのゲスト参戦でストリートファイターのプレイヤーキャラです。
初登場となった「ストリートファイター」では漢字表記があり、「隆」という表記があります。

参戦ムービーに「俺より強いやつに会いに行く」というセリフがあったように常に高みを目指し、強敵と戦えることを望むストイックな性格です。

スマブラシリーズでは原作を再現して初めてコマンド入力で技を出すことができるキャラになっています。
コマンド入力のほうが少し攻撃力が高くなります。
また、最後のきりふだも二種類あるファイターとなっています。
声は「ストⅣ」シリーズで声を担当しており、アニメ「遊戯王デュエルモンスターズ」の城之内克也役でおなじみの高橋広樹さんが担当しています。

クラウド

ファイナルファンタジーVIIの主人公でスクウェア・エニックスからのゲスト参戦です。
本名はクラウド・ストライフです。
スマブラシリーズの桜井ディレクターはクラウドの参戦はかなり無茶な参戦希望を叶えたと言っています。

「興味ないね」とよく口にするほどの冷ややかな性格ではありますが守銭的な一面を見せることもあります。
乗り物酔いが激しいという一面もあります。

スマブラシリーズでは最新作「3DS/WiiU」にファイナルファンタジーⅦキャンペーンの一環として参戦しました。
リミットブレイクといった原作を再現した技を多く使います。
声はキングダムハーツ以降クラウドの声を担当している櫻井孝宏さんが担当しています。
コスチュームは「FFⅦ」オリジナルのものと「FFⅦアドベントチルドレン」のコスチュームの2種類が存在します。

カムイ

ファイアーエムブレムif白夜王国/暗夜王国の主人公です。
原作では名前や一定の幅で顔や髪型、口調などを自分の好きなように決めることができます。
白夜王国で生まれ、暗夜王国で育ったという境遇にあり、自身の姿を竜に変化させられる能力を持っています。
武器はカムイ専用武器である夜刀神の最終形態「夜刀神・終夜」を使います。

カムイは男性がベースですが、ルフレ同様カラーバリエーションで女性も選択することができます。
女性でも性能は変わりません。
こちらは来年2月配信予定です。

ベヨネッタ

「ベヨネッタ」シリーズの主人公です。
訳アリの死体を埋葬する仕事をする傍ら、天使狩りを行う魔女でもあります。
両手両足に装備した拳銃と体術を使います。

スマブラでも拳銃を使った攻撃や体術、魔獣を召喚して攻撃するなど多彩な攻撃パターンがあります。
相手の動きを遅くするウィッチタイムも実装されています。
カラーバリエーションで「ベヨネッタ1」、「ベヨネッタ2」のコスチュームに切り替えることができます。
「ベヨネッタ2」のコスチュームでは日本語でしゃべりますが、「ベヨネッタ1」のコスチュームでは英語でしゃべります。
こちらもカムイと同様来年2月配信予定です。

大所帯となった対戦アクションゲーム

ここまで追加キャラを紹介してきましたが、今作で参戦したキャラクターは計58体になります。
これほどの数のキャラクターが入り乱れて戦うゲームは他にないでしょう。
12月16日の最後と銘打った生放送でクラウドのほかにカムイ、ベヨネッタの参戦が発表されましたが、この二人の配信を待ちつつ、大所帯となったこのゲームを楽しみたいですね。